ステップワゴンスパーダの買取相場、下取り査定相場価格一覧と相場よりも高く売ることができた売却事例

  • 最高買取価格:2,150,000円
  • 最安値買取価格:50,000円以下
  • 平均買取価格:1,650,000円

ステップワゴンの中でも主力になっているスパーダにハイブリッドモデルが追加、当サイトでも「ステップワゴン ハイブリッド」というワードでよく検索されており、ユーザーの期待感が相当高い車種。ここでは、一括査定を使って買取専門業者に売却した事例と共に、スパーダを高く売るための情報について解説。

解説条件

売却が多くなる車検の時期(3年、5年、7年、それ以降)別で、実際に売却した事例を元に分析。それぞれの買取相場実績も掲載。

3年落ちRK5系 3kmを5社に査定してもらった事例

売却したステップワゴンスパーダの情報(40代男性)

売却時期:2017年10月
年式:2014年(平成26年)
グレード:Z クールスピリット
走行距離:30,000km
ボディカラー:ホワイトパール

5社で査定比較した結果

A社B社C社D社E社
135万円140万円150万円155万円157万円

買取差額:22万円

Z クールスピリットの新車価格は2,875,886円、スパーダの人気を考えた場合の3年落ち残価率は平均65%ほどになるはずだが、この事例では55%。

走行距離も平均値で、無限のエアロも付いていてこの価格はちょっと安い印象。純正ギャザズメモリーナビも付いている。

これはスパーダのハイブリッドモデルが発売された直後に査定を受けたことが大きく影響していると考えられる。

それでも一括査定を使わなかったら22万円の差額は出ていないはず。一応売却には成功したと言ってもいいだろう。

ポイント

モデルチェンジ前と後ではどうしても相場価格に大きな変化が発生するのは致し方なし。モデルチェンジ前で少しでも車検が付いていたら170万円台も可能だったと考えられます。売却前にはモデルチェンジの時期をチェックしておくのがおすすめ。

その他3~4年落ちスパーダの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2015年2019年クールスピリットブラック5万キロ159.3万円
2016年2019年ホンダセンシングパールホワイト3万キロ200.1万円
2014年2017年Zホワイトパール1.5万キロ175.5万円
2014年2017年Z クールスピリットブラック5万キロ136.8万円
2013年2017年Z クールスピリットブラック2.5万キロ185.0万円
2013年2017年Z クールスピリットシルバー4万キロ202.0万円
2012年2016年Zブラック4万キロ169.0万円

5年落ちRK5系 8万kmを3社に査定してもらった事例

売却したスパーダの情報(40代男性)

売却時期:2017年11月
年式:2012年(平成24年)
グレード:Z クールスピリット インターナビセレクション
走行距離:80,000km
ボディカラー:ブラック

3社で査定比較した結果

A社B社C社
90万円100万円102万円

買取差額:10.2万円

5年落ち以上になると、流石に買取金額にもばらつきが出てくる。この事例だと平均値よりもやや低い金額に。

これは査定基準として大きな要因となる走行距離が影響している可能性が高い。車の年間平均走行距離数は1万キロなので約3万キロほどオーバー。

インターナビセレクションはベースグレードと比べて約50万円の購入金額差(新車)があるので、それでも100万円台が確保できた可能性大。ベースグレードの相場ならもっと安くなる。

逆に走行距離が5万キロ以内、短ければ短いほど査定はアップするし、少しでも車検が残っていることもプラス査定に。

他にもさまざまな要因があるが、内外装の状態、エンジン周り、走行距離は査定基準の大きなポイントと言える。

ポイント

スパーダにしては査定価格差が開いていないので、おおよそ相場と比較して妥当な金額とも言えます。それでも一括査定を使っていなければ10万円の価格差が生まれていなかったことも事実。

その他5~6年落ちスパーダの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2013年2019年Z クールスピリットパールホワイト5万キロ137.9万円
2014年2019年Z クールスピリットパールホワイト5万キロ145.2万円
2012年2017年Z クールスピリットホワイトパール4万キロ165.3万円
2012年2017年Z クールスピリット インターナビ セレクションブラック5万キロ139.2万円
2012年2017年Zブラック10万キロ72.1万円
2011年2017年Z HDDナビエディションパープル4万キロ110.0万円
2011年2017年Sグレー10万キロ40.1万円

7年落ちRK6系 7万kmを6社に査定してもらった事例

売却したスパーダの情報(50代男性)

売却時期:2017年12月
年式:2010年(平成22年)
グレード:Z
走行距離:70,000km
ボディカラー:ホワイトパール

6社で査定比較した結果

A社B社C社D社E社F社
55万円65万円70万円80万円85万円86.4万円

買取差額:31.4万円

7年落ちで7万キロ、型落ち度合いに対しての走行距離は平均的な車両のケース。

同じグレードで、4万キロ以下なら100万円台の買取事例も出ているが、5万キロを超えたあたりから値段が落ち、距離数が増えるに連れ10万円単位で相場価格は下がっていく印象。

ただ、スパーダは特に人気の高いモデル、この事例も31万円の差額が付いているので、車両状態の良し悪しをあまり気にすること無くどんどん査定に出していったほうがいいだろう。

ポイント

例えば著者の場合は12年落ちで12万キロ(エクストレイル)だったにも関わらず52万円で売れた経験があるので、一概に走行距離だけで査定は決まらないのは間違いありません。要は、自分の車に価値を見出してくれる業者に巡り会えるかどうかですね。

その他7~9年落ちスパーダの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2012年2019年パワーエディションブラック5万キロ122.5万円
2011年2019年HDDナビエディションパールホワイト5万キロ95.0万円
2010年2017年Sブラック5万キロ100.1万円
2010年2017年Zブラック6万キロ99.2万円
2010年2017年Ziブラック8万キロ62.5万円
2009年2017年Sホワイトパール10万キロ49.7万円
2007年2016年Sシルバー5万キロ35.0万円

※ちなみに10年落ち以上の場合は5万円~50万円の幅で相場価格は推移している。

中には80万円台、100万円事例もあるが、年式が落ちるほど走行距離と状態により大きく査定額が左右される。

10年落ち以上スパーダの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2009年2019年Zパールホワイト1万キロ102.0万円
2009年2019年Sパールホワイト8万キロ84.5万円
2009年2019年Zブラック8.5万キロ55.2万円
2009年2019年Zブラック10万キロ34.1万円
2009年2019年Zブラック12万キロ27.4万円

年度数や距離数、そして状態によって査定額はより大きく左右されるが、それでもディーラー下取りの場合はほぼ確実に0円で見積もりされることになるため、どんな状況でも一括査定に出すのが有効だ。

スパーダを一括査定で売却した人たちの口コミや評判

他社より査定額が飛び抜けて高かった。こちらが掲示したプラス部分を評価してくれた。自動車税の負担を手放すまでの月分だけにしてくれた。査定の時の車の見方が非常に丁寧だった。(5年落ち4万キロで145万円の買取額)

出典:https://kaitori.carview.co.jp/

連絡がきた2社を1日で呼んで査定してもらいました。2社ともものの30分で終わったと思います。査定金額は、最初は2社とも同額の20万円でした。後のほうの会社に、もう1社も20万円だったと伝えると、簡単に21万円になったので驚きました。(8年落ち13万キロで21万円の買取額)

出典:https://www.zba.jp/car-kaitori/

ディラー下取り査定より25万円高い査定で満足。

出典:https://auto.rakuten.co.jp/

著者の体験アドバイス

もし事故車や故障車、もしかしたらもうこれは廃車では?という状態でも査定に出してみましょう。0円引き取りということはほぼ無く、例え数万円だったとしても査定はしっかり付きますよ。

スパーダを売る前に使っておきたい無料サービス2つ

今乗っているステップワゴンスパーダをこれから手放したいと考えている場合、またそれに伴い新しい車への買い替えを検討している場合は、

  1. 乗り換えの車もできるだけ安く買いたい
  2. できるだけ高く売って次の購入資金に充てたい

この2つを満足できるレベルでクリアしておきたいところ。

そんな場合に利用できるサービスが下記だ。

未使用車や中古車の検索サイト

新車に乗りたいけど高くて手が出しづらい、中古車でもいいけど変な状態のものを掴まされたくない、というのが本音。

新車の場合にはどうしても値段が高くなってしまうが、新古車なら初めから安くなって新車同様で購入できるチャンス。

そういった未使用車を探せるサービスがこれだ。

■goo-net(グーネット)の中古車検索
PCの場合
グーネットの未使用車検索項目図解
※サイト中段あたりに「未使用車特集!」という項目があるのでそこから検索してみて欲しい。
スマホの場合
スマホでの探し方
スマホの場合は「特集から探す」→「特集一覧を見る」→一覧の中にある。

もし新古車が見つからなかったとしても、中古車で状態の良いものも一緒に検索できる。

グーネットで新古車を検索する
中古車の情報なら【グーネット中古車】
中古車・中古車情報のことなら【グーネット中古車(Goo-net)】!中古車登録台数が豊富で検索しやすいので、あなたにピッタリな中古自動車が見つかるはず。中古車購入、中古車販売の情報も満載!中古車「あんしん、まる見え」のID車両ならこだわりがある方も更に安心して車両検索(車検索)・中古車選びができます。
スパーダを高値売却するならココ

我が家でもこれまで3回使っているが、毎回大きな差額が出るため一括査定見積もりはぜひ使っておきたいところ。

特にスパーダはミニバンの中でもかなりの人気車種で、家族では常に一定数の需要がある。カーセンサーやグーを見てもらえば分かる通り、10年落ちになってもそこそこの値段で売られている。

つまり高く売れやすい可能性がしっかりあるなら、可能な限り多くの買取店に見てもらうのが得策。欲しいと思っている買取業者は沢山いるのだ。

我が家を例に出すと、12年落ち12万キロのエクストレイルがディーラー見積もり査定で0円、これを一括査定に出したところ、52.1万円という驚きの価格差で買い取ってもらうことができた。

また我が家が使ったズバット車買取比較ではスパーダの平均査定相場と今後どれくらい値が下がる可能性があるのかその場の画面上で分かるというメリットも得られる。

ステップワゴンスパーダの平均買取相場と今後の予想価格グラフ

相場データと照らし合わせて独自に価格推移が出される。

実際にズバット車買取比較の公式HPでも紹介されている買取実績でも、売る側の立場としては相当嬉しい差額が出ている。

買取専門店同士を競争させた結果こんなにも差額が付いています。

乗り換え車の購入前に使っておけば、事前にどれくらいの資金が手に入るのかが把握できるのはもちろん、予想以上の買取額が出ればその分グレードを上げたり、ナビなど付けたかったオプション費用が捻出できたりもする。

新車購入の際には、最終商談武器として、「下取り査定額をコレ以上に上げてくれるなら契約しますよ」という交渉材料にも使えるだろう。

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