ビットコインなど仮想通貨で車の売買が行われた事例や決済導入企業一覧

更新日:2018年02月21日
ビットコインの写真

とどまるところを知らないビットコインブーム、皆さん仮想通貨やってますか?

著者も当然やってるんですが、2018年1月出川組!

もちろん高値で掴んで既に鬼の塩漬けガチホですよ!

最近ではビックカメラやHISなど大手も決済手段として導入開始したことはニュースなどで見た方も多いでしょう。

またコインチェックのGOX(ハッカーによる流出)で有名になってしまったNEM(ネム)ではネムで支払いができるnem barがあったりと、仮想通貨を決済に取り入れる企業が増えてきました。

もはやこの流れはしばらく止まることは無いでしょう。インターネットが世の中に広まり始めたときの様相とすごく似ている感じがします。

で、そんな状況の中で、実際に車ですらビットコインで購入できる販売店も出てきましたので、今分かっている時点でのお店をピックアップしてみました。

※最近だとこんなツイートもありました!




    ビットコインで車が買える販売店

    LIBERALA(リベラーラ)

    リベラーラ世田谷店の写真
    オフィシャルサイト:https://221616.com/liberala/

    リベラーラとビットフライヤー提携のイラスト
    株式会社IDOM(ガリバーの会社)が全国展開する中古輸入車専門店。

    仮想通貨取引所&販売所のビットフライヤーと提携、決済システムを導入。

    1決済に付き1億円相当のビットコインまで利用可能。(ガリバーへの導入も検討段階とのこと)

    会社名

    株式会社IDOM

    住所

    東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階

    店舗

    北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州に24店舗



    株式会社タウ

    タウ公式サイト
    オフィシャルサイト:https://www.tau-reuse.com/

    事故車の買取専門業者大手の株式会社タウでは、業界初のビットコイン決済サービスを2017年7月より導入。

    事故車オークションサイトに登録している約10万人の会員に向けて支払い方法の多様化を図っています。

    当社は7月3日より、株式会社bitFlyerと提携し、ビットコイン決済を導入しました。これにより、顧客にとって格安な送金手数料での早期決済が可能となります。当社は今後も、ユーザビリティの向上に努めてまいります。

    引用:https://www.tau.co.jp/company/news/2807


    会社名

    株式会社タウ

    住所

    埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F

    店舗

    北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄に20店舗

    タウについてより詳しく
    事故車買取については当サイトでも下記で詳しくまとめています。

    事故車の買取なら廃車同然でも査定OKな専門店がおすすめ「売却事例付き」



    CHECK MAN

    チェックマンのロゴ
    オフィシャルサイト:http://www.checkman.jp/

    新車、新古車、中古車の買取や販売、修理や整備、板金、アクセサリーなどの取り付けを行う会社で、HPがユニークで働いているスタッフさんたちも楽しそう。

    ビットコイン決済をいち早く導入、支払いに使えうようにしています。

    会社名

    有限会社チェックマン

    住所

    埼玉県上尾市平方4248-5

    電話番号

    048-781-7141

    営業時間

    9:00〜19:00



    株式会社アイズブレイン

    アイズブレインの写真
    オフィシャルサイト:http://www.isbrain.com/bitcoin.html

    広島の会社ですが、一般的な整備だったり板金もやっており、新車・中古車はもちろん、整備や修理にもビットコインビットコイン決算を導入している珍しい会社。

    会社名

    株式会社アイズブレイン

    住所

    広島県廿日市市宮内2862-8

    電話番号

    0829-30-0550

    営業時間

    9:00〜19:00



    株式会社ジム

    スポーツサービスジム公式サイト
    オフィシャルサイト:https://www.jimgmbh.jp/

    ドレスアップやチューニング、メンテナンス、チューニング系など車をイジる人に人気のカスタムパーツなどを販売する株式会社ジム、代金引換、銀行振込、クレジットカード決済、の他にビットコイン決済を導入。

    会社名

    株式会社ジム

    住所

    静岡県富士市瓜島30

    電話番号

    0545-51-8145

    営業時間

    9:30〜19:00



    その他

    アメリカでは既に2013年からマクラーレンやランボルギーニなどのいわゆるスーパーカー販売店でビットコイン決済をOKにしています。

    売り出されたランボルギーニの写真
    米国カリフォルニア州に本拠を置くランボルギーニの販売店、ランボルギーニ・ニューポートビーチが明らかにしたもの。同社は、「顧客がビットコインを支払いに使い、テスラ『モデルS』を購入した」と発表している。

    出典:https://response.jp/


    売り出されたロールスロイスの写真
    超高級車であるロールス・ロイス ゴースト(2010年モデル)が英中古車取引サイトで、約1800万円相当のビットコインで売りに出されていたことがわかった。支払いは現金でなくビットコインのみで受付していた。約1800万円相当のビットコインで購入することができる。12月7日のレートに換算すると、約10BTCの値札がつく。

    出典:https://jp.cointelegraph.com/


    売り出されたテスラの写真
    今回新たにビットコイン支払いでTesla Model S P90D(200,000ユーロ相当:約2640万円)が購入された。購入者はチェコ、プラハに住むカップルで全額ビットコインで支払いを行った。

    出典:http://cryptocurrencymagazine.com/



    だけど仮想通貨ってやっぱり危ないのでは?

    スマホで仮想通貨決済できるイメージ写真

    こんな高額売買の事例がある中で、2018年1月のコインチェックNEM流出事件により激震が走った日本。

    「やっぱり仮想通貨とか怪しい」「実態が無いものなんて信じられない」「よくわからないし手を出さないほうがいい」と思ってしまうのは仕方ないですよね。

    2017年から一気に普及し始めたビットコイン、そういう意味では「仮想通貨元年」と言っても良いでしょう。黎明期と言ってもよいほど始まったばかりの状態なのです。

    それでも恐らくこの流れは止まらないと著者は考えています。

    少し形は違いますが、今ではモバイルSuicaやApple Payなどスマホで「ピッ」と決済する人も多くなったし、実際使っている人もいるでしょう。

    特に都内では切符を買っている人をほぼ見かけないほど、みんなスマホで自動改札機を通っていますよね。

    上記の事例のように、今は車がスマホで買えてしまう時代。余計な手間や送金手数料、その他面倒な手続きがあっという間に終わってしまうようになりました。


    仮想通貨はインターネットがスタートした時と酷似している

    インターネットが普及し始めたときも「怪しい&怖い」という声からスタートしていますが、ちょうどこの時にもよく似ていると感じます。

    「インターネットなんてコンピュータに詳しい人だけがやるものでしょ?」なんて声も当時はよく聞こえてきました。

    それでも10年も経たず、今はネットが無ければ生活に支障をきたすレベルにまで普及していることは言うまでもありません。

    人間って、見たこと聞いたことが無いものってとりあえず距離感を保つ防衛本能的な機能が備わっていますから、これはある意味仕方のないこと。


    コインチェックの事件をきっかけに、日本でも今後ますます仮想通貨に対するセキュリティの強化が進められるのはほぼ確定しました。実際にお国が乗り出していますしね。

    流動性が高く価値が安定しないものは決済に向かない、という意見もその通りです。しかし、日本円だって昔は1ドル360円だったりしたわけです。

    主軸通貨がそのままビットコインであるかどうかは恐らく今後動く可能性が高いと見ていますが、仮想通貨自体の価値も今後どんどん安定していくと思われます。

    そういう意味では遅くても2020年までには、今では考えられないほど仮想通貨が一般的になるのは間違いないと著者は考えています。


    国内外問わず仮想通貨決済は今後主要になっていく

    クレジットカードで仮想通貨決済する写真
    既に車の決済方法として仮想通貨が普及、その数は日々増加しています。今後は人生最大の買い物と言われるマイホーム、家も仮想通貨で購入できるようになるでしょう。

    例えば、不動産ではこんな内容も話題になっています。
    日本初、ビットコインで「億ション」も買える不動産店が誕生

    不動産売買でビットコインなどの仮想通貨を利用できるサービスはすでに存在しているが、億単位でのビットコイン決済が可能なシステムは日本初となる。

    出典:http://www.mag2.com/p/money/384362


    実際に賃貸マンションの家賃を仮想通貨で支払えるように設定されている大家さんもいらっしゃいます。


    また、MFUG(三菱UFJ銀行)もMUFGコインの構想を発表しています。今ではインフラになったとも言える「LINE」でも仮想通貨決済を導入。

    最近ではビットコインが金ならば銀に例えられるライトコイン(LTC)も、2018年2月に「LitePay Visa」の提供を発表、全てのATM、ビザの支払いが利用可能になったりもしています。

    車の購入だけに限らず、今後買い取ってもらった際の売却額も仮想通貨での支払いが行われるのも遠くない未来でしょう。

    まだ検討中の方も全く考えていなかった方も、一度口座だけは作っておいても良いかもしれません。


    国内口座を作るならまずはビットフライヤーが一番安全

    ビットフライヤーは既に世界進出を果たしており、国内でも最大手の仮想通貨取引所で、「セキュリティファースト」を掲げてユーザーの資産をガッチリ守っていることで定評があります。

    車を購入できるだけの資産を(一時的にも)置く場合は、やはりできるだけ資産防衛力が高い販売所に置いておくのが必須。

    コインチェックのようにハッキングされたりしたら目も当てられませんしね。

    ビットフライヤーはコインチェック事件を受けて、2018年1月30日に「セキュリティファースト」を掲げました。

    ビットフライヤーの公式発表文章
    参照:ビットフライヤーからの公式発表


    テレビCMで既に見た方も多いかもしれませんね。ちなみにアメリカやヨーロッパにも進出を果たしています。



    まだまだこれから、発展途上にある暗号通貨業界です、資産を預けておく場所は確実に保護してくれる場所じゃないと安心できませんよね。

    そういう意味では現時点で国内ナンバーワンの安全性を保っているビットフライヤーがおすすめ。

    ましてや車を購入できるような資金を置いておく場合は尚さらですね。

    口座開設はもちろん無料なので、持っていない場合はとりあえず口座だけでも開いておきましょう。


    ビットフライヤー公式HP