ビットコインなど仮想通貨で車の売買が行われた事例や決済導入企業一覧

ビットコインの写真

とどまるところを知らないビットコインブームも一段落、2018年にはビットコインで何でも買える時代が来る!と胸アツな情報が飛び交っていた。

ビックカメラやHISなど大手も決済手段として仮想通貨導入開始したことはニュースなどで見た方もいるかもしれない

が、最近ではブームも一段落、というか去った感。あまり仮想通貨のことは騒がれなくなってた。なんだったのかと。

ただ、実際に車ですらビットコインで購入できる販売店も未だに存在するため、一覧として紹介しよう。

※こんなツイートもある。

ビットコインで車が買える販売店

LIBERALA(リベラーラ)

リベラーラ世田谷店の写真

オフィシャルサイト:https://221616.com/liberala/

リベラーラとビットフライヤー提携のイラスト

株式会社IDOM(ガリバーの会社)が全国展開する中古輸入車専門店。

仮想通貨取引所&販売所のビットフライヤーと提携、決済システムを導入。

1決済に付き1億円相当のビットコインまで利用可能。(ガリバーへの導入も検討段階とのこと)

会社名株式会社IDOM
住所東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルディング25階
店舗北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州に24店舗
株式会社ロペライオ

ロペライオ公式サイト

オフィシャルサイト:https://loperaio.co.jp/

ベンツ、フェラーリ、ロールスロイス、ポルシェなど高級中古車販売の専門店ロペライオでは、bitFlyerウォレットを使用して1契約につき200万円相当のビットコイン上限でQRコード決済が可能。

現在では、世田谷、練馬、青山の3店舗導入。

ロペライオは2017年12月1日、仮想通貨「ビットコイン」による決済サービスの導入を世田谷、練馬、青山の各ショールームにて開始いたしました。

出典:https://loperaio.co.jp/topics/detail/381

会社名株式会社ロペライオ
住所東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー6F
店舗北海道、東北、関東、関西、中部、に17拠点
株式会社タウ

タウ公式サイト
オフィシャルサイト:https://www.tau-reuse.com/

事故車の買取専門業者大手の株式会社タウでは、業界初のビットコイン決済サービスを2017年7月より導入。

事故車オークションサイトに登録している約10万人の会員に向けて支払い方法の多様化を図っている。

当社は7月3日より、株式会社bitFlyerと提携し、ビットコイン決済を導入しました。これにより、顧客にとって格安な送金手数料での早期決済が可能となります。当社は今後も、ユーザビリティの向上に努めてまいります。
引用:https://www.tau.co.jp/company/news/2807

会社名株式会社タウ
住所埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
店舗北海道、東北、関東、中部、関西、中国・四国、九州、沖縄に20店舗
CHECK MAN

チェックマンのロゴ

オフィシャルサイト:http://www.checkman.jp/

新車、新古車、中古車の買取や販売、修理や整備、板金、アクセサリーなどの取り付けを行う会社で、HPがユニークで働いているスタッフさんたちも楽しそう。

ビットコイン決済をいち早く導入、支払いに使えるようになっている。

会社名有限会社チェックマン
住所埼玉県上尾市平方4248-5
電話番号048-781-7141
営業時間9:00~19:00
株式会社アイズブレイン

アイズブレインの写真

オフィシャルサイト:http://www.isbrain.com/bitcoin.html

広島の会社ですが、一般的な整備だったり板金もやっており、新車・中古車はもちろん、整備や修理にもビットコインビットコイン決算を導入している珍しい会社。

会社名株式会社アイズブレイン
住所広島県廿日市市宮内2862-8
電話番号0829-30-0550
営業時間9:00~19:00
株式会社ジム

スポーツサービスジム公式サイト

オフィシャルサイト:https://www.jimgmbh.jp/

ドレスアップやチューニング、メンテナンス、チューニング系など車をイジる人に人気のカスタムパーツなどを販売する株式会社ジム、代金引換、銀行振込、クレジットカード決済、の他にビットコイン決済を導入。

会社名株式会社ジム
住所静岡県富士市瓜島30
電話番号0545-51-8145
営業時間9:30~19:00
株式会社カーチス

中古車買取・販売大手「株式会社カーチス」も店舗決済でビットポイントジャパンと業務提携、BTC、ETH、BCHを決済通貨として、仙台、大阪市住之江区の2店舗から実証実験を開始している。

当社は、株式会社カーチス(本社:東京都千代田区紀尾井町4番1号、代表取締役社長 大庭寿一 以下、「カーチス」)との間で中古車販売に係る仮想通貨決済サービスの導入に関して業務提携の合意をし、2018年11月1日から仮想通貨決済の実証実験を開始することをお知らせいたします。

ref=”https://www.bitpoint.co.jp/news/info/info-20181101/”>ビットポイント公式

と大々的に発表されたのもつかの間、2019年9月現在ではサービスを停止中だ。

カーチスの仮想通貨決済サービス一時停止のお知らせ
出典:カーチス公式

その他

アメリカでは既に2013年からマクラーレンやランボルギーニなどのいわゆるスーパーカー販売店でビットコイン決済をOKにしている。

売り出されたランボルギーニの写真
米国カリフォルニア州に本拠を置くランボルギーニの販売店、ランボルギーニ・ニューポートビーチが明らかにしたもの。同社は、「顧客がビットコインを支払いに使い、テスラ『モデルS』を購入した」と発表している。
出典:https://response.jp/

売り出されたロールスロイスの写真
超高級車であるロールス・ロイス ゴースト(2010年モデル)が英中古車取引サイトで、約1800万円相当のビットコインで売りに出されていたことがわかった。支払いは現金でなくビットコインのみで受付していた。約1800万円相当のビットコインで購入することができる。12月7日のレートに換算すると、約10BTCの値札がつく。

出典:https://jp.cointelegraph.com/

売り出されたテスラの写真
今回新たにビットコイン支払いでTesla Model S P90D(200,000ユーロ相当:約2640万円)が購入された。購入者はチェコ、プラハに住むカップルで全額ビットコインで支払いを行った。

出典:http://cryptocurrencymagazine.com/

仮想通貨(暗号通貨)は今後主要決済ツールとして再浮上できるのか

クレジットカードで仮想通貨決済する写真

例えば、不動産業界ではこんな内容も話題になっている。

日本初、ビットコインで「億ション」も買える不動産店が誕生

不動産売買でビットコインなどの仮想通貨を利用できるサービスはすでに存在しているが、億単位でのビットコイン決済が可能なシステムは日本初となる。
出典:http://www.mag2.com/p/money/384362

実際に賃貸マンションの家賃を仮想通貨で支払えるように設定されている大家さんもいらっしゃるようだ。

また、MFUG(三菱UFJ銀行)もMUFGコインの構想を発表。今ではインフラになったとも言える「LINE」でも仮想通貨決済を導入。

既に車の決済方法として仮想通貨が普及、その数は一旦増加した。

たたしそれは2018年までの話、今ではどう見ても停滞しているようにしか見えない。

2019年に入り、国内では「PayPay」や「楽天ペイ」、「LINE Pay」などキャッシュレス決済が一気にサービス化、導入店舗も日に日に増加している状況の中で、仮想通貨決済を導入スタートさせる店舗の声は聞こえてこない。

一旦投機商品として認識され、かつ次々とハッキングで大量の被害を出し続ける仮想通貨の未来は現状暗いと言わざるをえないだろう。

ただしブロックチェーンの技術自体は優れたものである点を否定する人はいない。要は完全投機商品として扱われてしまったのがネックとなっている可能性は否めない。

これから国内外でシステムが整備され、セキュリティ面が強化されて投機色を脱却することができれば、そう遠くない未来に再び暗号通貨の時代が再到来する日が来る可能性は十分あると著者は考えている。

国内口座を作るならまずはビットフライヤーがおすすめ

ビットフライヤーは既に世界進出を果たしており、国内でも最大手の仮想通貨取引所で、「セキュリティファースト」を掲げてユーザーの資産をガッチリ守っていることで定評がある。

車を購入できるだけの資産を(一時的にも)置く場合は、やはりできるだけ資産防衛力が高い販売所に置いておくのが必須。

コインチェックのようにハッキングされたりしたら目も当てられない。

ビットフライヤーはコインチェック事件を受けて、2018年1月30日に「セキュリティファースト」を掲げた。

ビットフライヤーの公式発表文章
参照:ビットフライヤーからの公式発表

テレビCMで既に見た方も多いかもしれない。ちなみにアメリカやヨーロッパにも進出を果たしている。

ビットフライヤー BitFlyer CM みんなでダンス編 成海璃子

まだまだこれから、発展途上にある暗号通貨業界、資産を預けておく場所は確実に保護してくれる場所じゃないと安心できないと言えよう。

そういう意味では現時点で国内ナンバーワンの安全性を保っているビットフライヤーが今のところでは一押しか。

車を購入できるような資金を置いておく場合は尚さらセキュリティは必須。

口座開設はもちろん無料、持っていない場合はとりあえず口座だけでも開いておいてもいいだろう。


ビットフライヤー公式HP

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