チャイルドシートの選び方を比較!おすすめ商品人気ランキング【口コミ付き】

更新日:2018年02月02日
我が家のチャイルドシートの写真

ウチで使っているのはディアターンプラス(我が息子氏1歳半)


子供が生まれた家庭でまず最初に考えなければいけないのがチャイルドシート。

でもどうやって選んだらいいのかわからないし、かと言ってあまりにも高いものは買えないし…。

実際我が家でもどれを購入するのか、相当迷って吟味した経験をしています。

安全性はもちろん、コスパも踏まえてどんな商品が売れているのかをリサーチ、乳児用ベビーシートから学童用のジュニアシートまで選び方の基準や知っておきたい情報なども併せて全部分かるように口コミも併せて分かりやすくまとめました。



    成長に合わせた3つの種類あり

    チャイルドシートは大きく分けて3つ。
    1. 乳児用(1歳未満:10kg未満)のベビーシート
    2. 幼児用(4歳未満:9〜18kg、身長65〜100a)のチャイルドシート
    3. 学童用(4歳〜12歳まで)のジュニアシート

    タイプとしては3つありますが、2つの時期にまたがって使えるようになっているロングユースタイプが一般的です。

    ちなみに我が家では

    うちではアップリカのディアターンプラスを使っていますが、フルフラットになるタイプを選んだので首が座ってない乳児期でも問題なく使えて特に危険性も感じませんでしたよ。

    また乗り降りが楽になるからシート回転機能付きがいいと言われたりしていますが、確かに乳児期はフルフラットのベッド型で使うため回転式のものが良いです。

    でも幼児期からはいちいち回転させてるのが面倒なので、そのまま抱っこからズドン!と座らせてしまっています。

    乳児期じゃなければ特に回転は要らないかなと感じていますが、このあたりは人それぞれになるかと。


    チャイルドシートを付けるのは義務?

    お恥ずかしながら、チャイルドシートって6歳未満の子供を車に乗せる時には道路交通法で着用が義務化されていることを直前まで著者は知らなかったんですよね…。(妻は知ってました)

    よく調べてみるとそれでもちゃんと使っている人って6割前後なんだって!バレないと思ってる感じでしょうか…。

    搭載せずに乗せたからと言って罰金規定はないのですが(シートベルト未着用と同等の免許の点数が1点減点にはなる)、道交法では下記のように規定されています。


    自動車の運転者は、幼児用補助装置(いわゆるチャイルドシート)を使用しない6歳未満の幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。

    出典:道交法第71条の3第4項



    まずはドライバーの義務ってことで、チャイルドシートは必ず購入しておきましょうね。

    使ってない状態で警察に見つかる度に1点減点されてたらいつか免停になっちゃうしね(汗


    おすすめチャイルドシート売れ筋ランキング

    【コンビ】ジョイトリップ エアスルーGZ


    安全性、快適性、使い勝手が高次元のバランス

    ジョイトリップエアスルーの写真


    コンビ ジョイトリップ エアスルー GZ クールグレー 【対象年齢:1才頃~11才頃】



    メーカー希望小売価格:21,600円

    アマゾン19,625円

    楽天21,597円


    ベビーシート

    ×

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ◯

    対象年齢

    1才〜11才

    重さ

    5kg

    方式

    固定式


    【動画】コンビ ジョイトリップ GZ (チャイルドシート&ジュニアシート)

    ここがメリット

    一番人気が高くて価格も手頃。座面には点で支える快適性と凹凸空間が高いクッションを、シートには立体メッシュを採用しているので、通気性が高く快適。取付も簡単なので外してリアシートを使いたいときも便利。11才まで使えるロングユース。ドリンクホルダーが付いてる点もポイントアップ。

    ここがデメリット

    固定式なので新生児を寝かせて使えないため、使用は1才から。

    ジョイトリップエアスルーGZの口コミ・評判

    以前使っていたチャイルドシートが気に入らず、こちらに買い替えたらすんなり座ってくれるようになりました。色が可愛くて、娘が選び、大変重宝しています!長年使えるのでお薦めします!

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    全体的な使用感としては満足ですが、グラグラ感が事故の時どうなんだ?!という不安が残るので★3つで。

    引用:https://www.amazon.co.jp/




    【ネビオ】ネムビット

    コスパ抜群のチャイルドシート

    ネムピットの写真

    ネビオ ネムピットNem Pit



    メーカー希望小売価格:7,980円

    アマゾン7,980円

    楽天7,980円



    ベビーシート

    △

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ×

    対象年齢

    0才〜4才

    重さ

    5kg

    方式

    回転式


    ここがメリット

    何と言っても価格が最安値級に安い。5点フルハーネスシートベルトの採用、前向きと後ろ向きでの使用もできるので、安全対策も万全。サイドにもしっかりパッドが入っている。

    ここがデメリット

    後ろ向きに取り付けできるので一応0才から使用可能になっているが、首がまだ座らない赤ちゃんの場合はやや心配なので、首が座ってからのほうがおすすめ。

    ネムピットの口コミ・評判

    既に3万円の回転式チャイルドシートを持っていたのでセカンドチャイルドシートとして安いこちらを購入。安いが必要な装備はあるし、取り付けも簡単!ただ、角度調節してもフラットにはならないので、首すわり前の赤ちゃんにはどうかな?と思う。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    可もなく不可もなく… この値段からすると十分満足。左右のバックルを合わせるのにちょっと苦労するが、慣れれば特に問題なし。

    引用:https://www.amazon.co.jp/




    【アップリカ】ディアターンプラス

    成長や状況に合わせて使い分けられる点が便利

    ディアターンプラスの写真

    Aprica (アップリカ) 回転式チャイルドシート ディアターン プラス バウンシングブラックBK ベッド&イス型3ステップタイプ 【やわらかクッション搭載】(取付説明DVD付き)


    メーカー希望小売価格:41,040円

    アマゾン29,700円

    楽天29,700円


    ベビーシート

    ◯

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ×

    対象年齢

    0才〜4才

    重さ

    13.8kg

    方式

    回転式+フルフラット


    ウチで使ってるディアターンプラスの写真です↓
    ディアターンプラスの支え棒の写真

    急ブレーキでも転倒防止用のサポートが付いてて安心。


    【動画】アップリカ ディアターンプラス

    ここがメリット

    我が家が使っているのがこれ。新生児の時から安全性を考えてフルフラットリクライニングになるものがいいと思って購入。360度回ります。安定性も高いし子供も実際気持ちよさそうに寝たりしています。

    ここがデメリット

    とにかく重たい。あと取付が意外と苦労しました。そして価格も高い。実際現物を見て触って確かめたかったので赤ちゃん本舗に行きましたが、アマゾンで買えばかなり安かったですね…。

    ディアターンプラスの口コミ・評判

    少し取り付けが難しいかもしれませんが、説明書を読めばわかると思います。そのおかげで、きっちり固定でき、動きません。多少高いかもしれませんが、回転して操作性よい、安全性も高そうなのを考えれば、妥当だと思います。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    慣れないと回転およびリクライニングのレバー操作がうまくできない。

    引用:https://www.amazon.co.jp/




    【コンビ】サイドプロテクション エッグショック LG

    卵が割れない超吸収素材で子供を守る

    ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LGの写真


    コンビ Combi チャイルドシート ウィゴー サイドプロテクション エッグショック LG レッド (新生児〜4歳頃まで対象)



    メーカー希望小売価格:32,400円

    アマゾン25,449円

    楽天25,920円


    ベビーシート

    ◯

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ×

    対象年齢

    0才〜4才

    重さ

    6.3kg

    方式

    回転式+リクライニング


    【動画】コンビ ネルーム エッグショック 商品紹介 (チャイルドシート)

    ここがメリット

    インナークッション部のエッグショックが卵を落としても割れないほどの衝撃吸収性を備えており、万が一のときにも頭をしっかり保護。サイズもコンパクトなので装着も簡単。サイドプロテクションが付いているので新生児もOK。

    ここがデメリット

    公式サイト含めてくまなく調べてみましたがとにかく機能説明が不十分な印象。リクライニングの有無も動画をみてから分かったため、公式でもっと詳しく説明してあるほうが親切かなと感じました。いい商品なだけに。

    サイドプロテクション エッグショックの口コミ・評判

    比較的コンパクトなので、載せ替えに便利だと思います。またブラウンを購入しましたが、落ち着いた色合いで、車にもマッチし、男女ともに使えるデザインだと思います。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    信頼できるブランドで安全性が高く、お値段も手ごろ。気になる点は、赤ちゃんがちょっときつそうなところです。

    引用:https://woman.excite.co.jp/




    【カーメイト】エールベベ クルットNTプレミアムW

    ママも子供も喜ぶチャイルドシート

    エールベベ クルットNTプレミアムの写真

    カーメイト エールベベ クルットNTプレミアム 新生児から4歳用チャイルドシート(サンシェード付360度回転型)


    メーカー希望小売価格:オープン価格

    アマゾン在庫切れ

    楽天32,799円


    ベビーシート

    ◯

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ×

    対象年齢

    0才〜4才

    重さ

    13.7kg

    方式

    回転式+リクライニング


    【動画】ベビーザらス - エールベベ・クルット NTプレミアム

    ここがメリット

    装着の際に片手で抱いたまま乗せられる360度ターン付き。3年間の補償や事故の際は新品無料交換といった購入後のサポートが充実。

    ここがデメリット

    ディアターンプラス同様かなり重いので、取り付けは男性と一緒が必須。

    エールベベ クルットNTプレミアムWの口コミ・評判

    4歳まで使用できますが、10kgを超えてくるとすこし窮屈に感じてくるかもしれません。作りはしっかりしていますので、安心感はあります。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    サンシェードをつけるかは最後まで悩みましたが、カーテンの付けられない背面からの光を遮れるため、ついているタイプにして良かったと思います。

    引用:https://www.amazon.co.jp/




    【カーメイト】エールベベ クルットNT2プレミアム

    トータルバランスの高さが魅力

    エールベベ クルットNT2プレミアムの写真

    エールベベ 『日本製・安心トリプル保証付』回転型チャイルドシート クルットNT2プレミアム 【シートベルト取付】 新生児から4歳用(サンシェード付き/ワンタッチハーネス)

    メーカー希望小売価格:50,760円

    アマゾン29,700円

    楽天29,700円


    ベビーシート

    ◯

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ×

    対象年齢

    0才〜4才

    重さ

    13.2kg

    方式

    回転式+リクライニング


    【動画】クルットNT2 特長説明ムービー

    ここがメリット

    クルットシリーズ定番の360度回転機能はもちろんサンシェード、らくらくウォッシャブルカバーもしっかり装備。

    ここがデメリット

    正直NT2プレミアム、NTプレミアム、NTプレミアムWの違いがよく分からず、機能性はほぼ同じで差別化がわかりづらい。価格が安い方を選べばOK。

    エールベベ クルットNT2プレミアムの口コミ・評判

    これでもか、というくらい他社製品も調べてこちらに決めました。赤ちゃんが必ずおとなしく寝てくれます。安定していますし、素人でも簡単設置できます。使用方法がわかりやすいし、保証がついているので、エールベベにして良かったです!

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    もう少し安いチャイルドシートを考えてたけど、乗せる側の負担を考えると360度回転はやっぱり楽だと思う。

    引用:https://www.amazon.co.jp/




    【ジョイー】エレベート

    長期間使えるチャイルドシートとして魅力

    ジョイー エレベートの写真


    Joie エレベート Elevate チャイルド・ジュニアシート


    メーカー希望小売価格:オープン価格

    アマゾン:-

    楽天9,780円


    ベビーシート

    ×

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ◯

    対象年齢

    1才〜12才

    重さ

    ファースト:4.6kg  セカンド:4.2kg  シート:1.7kg

    方式

    回転式+リクライニング


    【動画(英語)】Joie Elevate 1-2-3 Car Seat- Cherry

    ここがメリット

    ヘッドレストは10段階まで調整となっていて、1才〜12才まで使えるほか、ヘッドレストと肩ベルトが連動しており高さ調整がしやすい点も大きな特徴。重量も軽い。

    ここがデメリット

    組み立てが必要なのと、ベルトの生地がやや薄めな点。リクライニング機能もついてない。

    エレベートの口コミ・評判

    取り付けは、旦那さんが10分くらいでつけました。グラグラせず安定しています。微調整には20分ほどかかりました。子供もとても気に入ってます。座り心地も良さそうです。

    引用:https://review.rakuten.co.jp/


    手すりがプラスチックでカバーがないので滑りやすい。自分でよじ登ろうとする息子が、失敗して頭をぶつけたり、痛そうかな。
    ヘッド部分のインナーが薄い?ため支えになるものがなく、寝ると首が痛そう。リクライニング出来ないマイカーは体勢がつらそう。長時間は向いてないかなぁと思いました。

    引用:https://review.rakuten.co.jp/




    【コンビ】ジョイトリップエッグショックGC

    長時間ラクに座れる

    ジョイトリップエッグショックの写真

    コンビ Combi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショック GC エアーブラック (1歳~11歳頃対象) 軽量&省スペース設計


    メーカー希望小売価格:34,560円

    アマゾン18,900円

    楽天19,999円


    ベビーシート

    ×

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ◯

    対象年齢

    1才〜11才

    重さ

    5.3kg

    方式

    固定式


    【動画】コンビ 1才からなが〜く使える『ジョイトリップ』(チャイルド&ジュニアシート)

    ここがメリット

    ジョイトリップエアスルーの上位モデルでより吸収性を高めたエッグショックをヘッドサポートサイド部、本体頭部に搭載しているので安全性がより高まっている。

    ここがデメリット

    メーカー希望小売価格は下位版GZよりも4,000円高くなる(ただしアマゾンなら同価格か安く買えたりもする)。

    ジョイトリップエッグショックGCの口コミ・評判

    他の方も書かれていますが、シートベルトでガッチリ固定しても、滑り止めを敷いても背もたれがよく横にズレる。急ブレーキの際、背もたれも一緒に前に動く。
    私には不安な部分が多いので他の物に買い替えました。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    1歳半の孫を私の軽自動車に乗せるために購入。軽くてコンパクトで、とても安定しています。視界も広く、機嫌よく乗っています。それを見て、もうすぐ二人目出産の娘も同じものを購入しました。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    ※ジョイトリップエッグショックの新型も登場

    こちらはGCから更に新しくなったGZですが、アマゾンでの評判は上々。値段が高くなるためお財布との兼ね合いになりますが、余裕があればこちらを選択したほうが良さそう。

    コンビ ジョイトリップ エッグショック GZ クールブラック 【対象年齢:1才頃~11才頃】
    ジョイトリップエッグショックGZの写真



    【レカロ】スタートJ3

    チャイルドシートでは一流品の完成度

    レカロスタートジェイスリーの写真


    レカロ スタート ジェイスリー シュヴァルツ RC270.001 3歳頃からのジュニアシート (12歳頃までのずっと背もたれロングユース設計&ワンタッチ背もたれ5段階高さ調節)

    メーカー希望小売価格:14,796円

    アマゾン14,796円

    楽天14,796円


    ベビーシート

    ×

    チャイルドシート

    ◯

    ジュニアシート

    ◯

    対象年齢

    3才〜12才

    重さ

    5.6kg

    方式

    固定式


    ここがメリット

    5段階のワンタッチ背もたれ高さ調整、エルゴノミック座面の採用でチャイルドシートでも実車用譲りの快適性と疲労の少なさを実現している。安全性でも高い評価。

    ここがデメリット

    リクライニングがないのと、身長が110cm以上からなので、公式では3才からとしているけど実際は4〜5才くらいからの使用になるのでは?年齢設定がやや甘い。

    スタートJ3の口コミ・評判

    私は間違っていました。110cm以上または5歳以上の子供のみ。 Recaroがチャイルドシートと一緒に提供しているマニュアルでは、3歳以上12歳までとなっていますが、4歳の娘が座ると8cm以上は大きくなってしまいます。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    今回、レカロの新作シートを取り付け。レカロはやはりかっこいいです♪新しいシートなので、子どもが大変喜びました。

    引用:https://www.amazon.co.jp/



    レンターカーやカーシェアリングを利用する時は?

    最近では車を持たずに必要なときだけレンタカーを利用したり、カーシェアリングを使ったりする人も増えてきましたよね。

    レンタカーを借りるときには大体チャイルドシートの貸出も行っていますので、利用料さえ支払えばベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートも借りることができます。

    料金も安いので利用しやすいですね。

    ニッポンレンタカーの場合
    ニッポンレンタカーのチャイルドシート規格一覧
    24時間まで 540円
    10日まで 1,080円
    20日まで 2,160円
    1ヶ月まで 3,240円

    ただ、ご家族によっては「人が使ったチャイルドシートを使わせるのは抵抗がある…。」という場合があるかもしれません。

    そもそもカーシェアリングの場合はチャイルドシートが付いてないので…

    そんな場合はマキシコシ(MAXI-COSI)のペブルというベビーシートを検討してみると良いでしょう。

    ベビートラベルシステム【マキシコシ】

    マキシコシの写真

    マキシコシ MAXI-COSI 【日本正規品保証付】 ペブル Pebble ロビンレッド トラベルシステム ISOFIX対応 チャイルドシート(0〜1歳向けベビーシート)

    メーカー希望小売価格:34,560円

    アマゾン24,800円

    楽天24,800円


    マキシコシ公式サイト
    http://www.maxicosi.jp/about/travelsystem/

    動画だとより分かりやすいです。

    【動画】BABY TRAVEL SYSTEM【AirBuggy公式】

    レンタカーやカーシェアリングでの使用はもちろん、ベビーカーに乗せたり、乗せたまま運んだりとあらゆる用途で活用できるのですごく人気のアイテム。

    マキシコシの口コミ・評判

    車の中でも家の中でも常にこれで寝てます!二人目で購入しましたが、一人目の時からこれの存在知ってたらどんなに楽だっただろうと思います。本当に買ってよかったです。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    エアバギーと一緒に購入しました。家の中でもクーハンよりスヤスヤ。そのままクルマに乗せてチャイルドシートとして使えます。目的地に着いたらエアバギーにセットしてそのままスイスイお買い物。寝心地(乗り心地?)が良いようで、乗せるとよく寝ます。

    引用:https://www.amazon.co.jp/


    値段が高い点と使えるベビーカーもエアバギー、クイニーザップ、マキシコシミラ、マイクラライトなどかなり高価なものに限られるためハードルはやや高めですが、特にエアバギーは大人気のベビーカーですしね。

    エアバギーの写真

    エアバギー AirBuggy COCO ココ スタンダードBK 3輪ベビーカー

    メーカー希望小売価格:49,680円

    アマゾン49,680円

    楽天49,680円



    赤ちゃんのことを第一優先に考えるご家庭で使っているのをかなり見かけます。

    我が家でも二人目が生まれた際には購入する予定。

    一度検討してみてはいかが?


    タイプ別おすすめ商品の選び方

    ここまでランキングで紹介しましたが、それぞれのご家庭で基準が変わりますよね。

    もちろん子供の乗りやすさや安全性は最優先で重視すべき項目ですが、ランキングに入っているチャイルドシートの口コミや評価をくまなく見てみた結果、基本的にはどの商品でも皆さん満足されている様子。

    安全性も問題ないのが見て取れました。

    それらを踏まえた上で、下記を選び方の参考にしてみてください。

    首の座らない乳児から使いたい場合は


    1才以上でかつ11才まで長く使いたい場合は


    とにかくコスパにこだわって安く抑えたい場合は


    車はもちろん、家の中や移動中でも全部活用する場合は



    チャイルドシートの比較まとめ

    我が家ではこの記事を書く前に購入しており、知識がほとんどなかったこともあって実店舗で商品を見に行き、いろいろ触ってみてから購入を決めましたが、初めてのご家族なら実際に店舗へ行ってみるのはやっぱりおすすめしたいところ。

    ただ、店舗での購入は定価に近い場合が多くて高額になりやすいため、ちょっとお店には失礼ですが、モノだけ見せてもらったあとに実際の購入はアマゾンや楽天などの通販を利用するほうが安く済ませられたりもします。

    (このあたりはそのご家族の考え方次第ですが)

    決して安い買い物ではないし、子供の安全に関わることですので、ぜひじっくり検討してみてください。