ハイブリッド車は元が取れないって本当?3つのデメリットと5つのメリットから深掘り検証

更新日:2018年09月19日
ハイブリッド車VSガソリン車

留まることを知らず、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が高まっているハイブリッド車。

著者もつい最近車の乗り換えをしたのですが、その際真剣にハイブリッド車を検討してました。

で、いろいろ調べた結果下記の内容が一番気になりました。

「普通車のほうが結果として安くなるんじゃないの?」


ハイブリッドカーの費用的デメリットはネット含めいろんなところでまことしやかに噂されていますが、焦点は概ね下記5つ。

  1. ハイブリッド車はガソリン代で元は取れない
  2. 10万キロ以上走らないと結果損をする
  3. 元を取るためには10年以上かかる
  4. ハイブリッド車はエコカーではない
  5. ハイブリッド用バッテリー交換費用がバカ高い
あとは「所詮、電気自動車までのつなぎでしょ」とか。

この噂って本当なのか?っていうのが著者の疑問(ひねくれ者なので)。

だってハイブリッド車めちゃめちゃ売れてるんですよ。

元が取れない車をみんなそんなにバンバン買うかね?という素朴な疑問が沸々と湧き上がったんですよね。

で、いろいろ調べてみた結論から言うと、「ハイブリッドカーは元が取れます。」

断言してもいい。

これからハイブリッド車を買おうかどうか迷っている人は安心して購入してもらって大丈夫。

まずはこの噂されているハイブリット車の元が取れないとされる「ガソリン代では元が取れない」というデメリット含め、噂される欠点から紐解いていきます。

その後「如何にハイブリッド車の元が取れるのか」、その素晴らしいメリットを地中深くまで探ってみました。



    デメリット@:一番言われる欠点「実際何年乗ればペイするのか?」→燃費で計算してみた結果

    ハイブリッド車は何年でガソリン代の元が取れるのか?というのがおおよそ一番の論点になっている。

    要するに、いくら燃費がいいからと言っても、「そもそもの車両本体価格が高いから、ガソリン代だけでペイするにはかなりの走行距離が必要」っていう話。

    ではどれくらい違ってくるのか、普通車とハイブリッド両方ともある人気車種のベースタイプで調べてみた結果が下記の通り。

    比較条件
    フィットのガソリン車とハイブリッド車で一番安い価格帯グレードの燃費とガソリン代にかかる料金がどれくらい変わるのかを比較(2017年8月現在)。
    ホンダフィットとフィットハイブリッドの価格と燃費比較

    フィットハイブリッド スカイライドブルーメタリック

    項目 13G・F
    (ガソリン車)
    ハイブリッド
    車両本体 1,428,840円 1,699,920円 271,080円
    JC08燃費 24.6km/L 37.2km/L 12.6km/L

    リッター120円で計算した場合の燃油費と差額

    年間走行距離数 13G・F
    (ガソリン車)
    ハイブリッド 差額
    5,000キロ 24,390円 16,129円 8,261円
    1万キロ 48,780円 32,258円 16,522円
    2万キロ 97,561円 64,516円 33,045円

    「JC08モードの燃費なんてアテにならないじゃん!」というのはごもっとも。JC08燃費は「屋内での計測」「エアコンなど電装品はオフ」「ハンドル操作なし」などの条件下で測定されているためどうしても実燃費との乖離が出ます。

    実燃費はJC08モード燃費の約7〜8割とされているため、実際の計算では低く見積もって60%を掛けてみました。

    JC08モード×60%(実燃費)の差額

    年間走行距離数 13G・F
    (実燃費14.7)
    ハイブリッド
    (実燃費22.3)
    差額
    5,000キロ 40,816円 26,906円 13,910円
    1万キロ 81,633円 53,812円 27,821円
    2万キロ 163,265円 107,623円 55,642円

    ちなみに、家庭用普通自動車(ハイブリッド含む)の平均年間走行距離は約1万キロ(国土交通省調べ)なので、1万キロで計算してみると…


    271,080円(車両本体の差額)÷27,821円(1万キロの差額)=9.7年



    車両本体価格の差額を「ガソリン代だけで」元を取るには9.7年という結果に。

    日常的に車を使うヘビーユーザーで年間2万キロ乗る人なら半分の約5年で元が取れる。

    意外と早くないこれ?

    ガソリンも入れに行く回数も減る(その分ガソリン代も減る)から、実際ペイできる時間はもう少し早くなりますよこれ。

    燃費計算した結果のまとめ

    1万キロ以下の人には回収は難しいけど、年間走行距離数が多ければ多い人ほど結構早く元は取れそう。逆に走行距離が短い人はガソリン代だけでのペイに時間がかかる。


    デメリットA:ハイブリッド車のバッテリーが故障したら費用はものすごく高い!という噂

    ハイブリッド車を乗る前に考えておかなければならない点として、ガソリン代の他にも挙げられるのが、「万が一バッテリー寿命が来たらどれくらいかかるのか?」という点。

    例えばプリウスなら、駆動用バッテリーと補機類用バッテリーが別になっていて(補機用バッテリーはエンジンをかける役割)、この補機用バッテリーは通常のガソリン車と同様にいわゆる「バッテリー上がり」が起こる可能性があります。

    これは通常のバッテリー上がりと同様にJAFを呼んだり、知り合いの方に繋いでもらったりすることで充電して再駆動させます(もちろん寿命の場合は交換)。

    では、肝心の駆動用バッテリー交換費用はどれくらいかというと下記の通り。

    ハイブリッド車駆動用バッテリー交換費用

    メーカー 費用 工賃
    トヨタ 134,400円 2〜3万円
    ホンダ 378,000円 2〜3万円

    日産や他メーカーのバッテリー料金情報は見つけられなかったんだけど、大体13万円〜40万円の間でかかるというイメージ。工賃はその車や状態によって変わります。

    やはり結構かかりますよね。

    ただし実際の交換はほぼなしと考えてOK
    ガソリンだけじゃなくてバッテリーもかなり長持ち!
    実際に各メーカーが設定しているハイブリッド車のバッテリー寿命は走行距離にして15万〜20万kmとなっている場合がほとんど。

    著者がエルグランドに乗っているため、日産のディーラーで聞いてみたところ、更に下記のような回答を得ました。

    「そもそも電池の6割程度しか使わないように設定しているため、車の寿命よりも電池の寿命が先に来ることは無いです」

    つまり、仮にバッテリーを交換しなければならないときというのは、「バッテリーの寿命=車の寿命」と捉えておいて問題なさそう。

    もっと言うと、ガソリン車でも故障する時はするんだし、これは別段ハイブリッド車に限った話でもないかな、というのが著者の感想でもあります。

    バッテリー寿命の噂まとめ

    さらにトヨタのディーラーにも聞いてみたけど、現行プリウス(2018年現在)は20万キロ以上走ってもバッテリー切れしないと考えて大丈夫、とのこと!つまりバッテリー交換についてはほぼ考えなくてもOKってことだね。


    デメリットB:ハイブリッド車はエコカーではない!という噂

    ガソリンの消費を抑えられるのが最大のメリットなのに、エコカーじゃない!という議論を見つけました。

    話の内容は下記の通り。

    ハイブリッド車に対する口コミ
    Aさん: 経済的なメリットを得るため(車両本体価格をペイしようと)長く走ろうとするから、その分ガソリンを使うことになってエコじゃない!

    Bさん: そもそもハイブリッド車を完成させるためには莫大なエネルギーを必要としているんですよ。あれこそ地球環境破壊の元凶!

    Cさん: リサイクルしづらい部品がたくさんあるし、それって果たしてエコカーなの?


    Aさんの話はよく分からない。長く乗るからガソリンを使うっていうのは分かるけど、その人が車に乗る頻度が変わらない場合、ガソリン車なら余計に環境に悪くなるのでは?

    Bさんの話はきっとそうなんでしょう。でもその根拠となる「莫大なエネルギー」っていうのがどれくらいなのか、普通車を作る場合とどれくらい違うのか?がどこにも明記されてないので根拠が分かりませんでした。

    Cさんの話も同様で、普通車と比べてどれくらいリサイクル率が悪いのかは明記されていません。でも、きっとそうなんでしょうね。

    ハイブリッド車はエコカーじゃない噂のまとめ

    ハイブリッド車がエコカーじゃないかどうか、気になる人は正直乗らないほうが良いかと。ただ個人的に思うのは、その流れって多分変わらないんですよね。企業は売れるものを今後もどんどん作るし、地球環境に良いか悪いかという点で判断している消費者がどれくらいいるのかも、正直疑問は残る内容かなと思いました。


    さてここからは実質メリットと言わざるをえない項目を深掘りしてみる
    ガソリン代は安くなっても車両本体価格の差額を埋めるまでには時間がかかるというデメリットは理解できたけど、コスト的なハイブリッドのデメリットって実質この差額くらいしか思いつかないんですよね。

    次の項目からはハイブリッド車で受けられる恩恵、メリットの中核を成す部分について実際の事例をもとにいろんな角度から検証してみました。


    メリット@:ハイブリッド車はエコカー減税も対象に!税金がガツ〜ンと安くなる

    忘れちゃならないのが税金。自動車に乗っている人には自動車税、自動車取得税、重量税が掛かりますよね(ここでは分かりやすくするため消費税は除きます)。

    先に挙げたフィット、フィットハイブリッドを例に、エコカー減税を踏まえてどれくらい税金が変わるのかを一覧にしたのが下記。

    比較条件
    フィットのガソリン車とハイブリッド車で一番安い価格帯グレードのエコカー減税価格を比較。
    フィットとフィットハイブリッドのエコカー減税差額
    税金 13G・F ハイブリッド 差額
    取得税 29,600円
    (20%減税)
    0円
    (免税)
    29,600円
    重量税 22,500円
    (25%減税)
    0円
    (免税)
    22,500円
    自動車税 34,500円
    (減税なし)
    9,000円
    (75%減税)
    25,500円
    合計 86,600円 9,000円 77,600円

    同じフィットでもハイブリッド車にしただけで年間77,600円も変わってきます(自動車税は登録翌年から)。

    これ、ガソリン車とハイブリッド車の車両本体価格の差額271,080円が一気に193,480円にまで下がる計算に。


    ここ、結構見落としている人多いんじゃない?


    エコカー減税のまとめ

    車種によって減税率や免税かどうかが変わるとはいえ、値引きにも匹敵する大きな額。例えばアルファードハイブリッドなら、グレード別に約19万円〜24万円も減税になったりするのでエコカー減税はかなり大きい!


    メリットA:売る時、つまり買取価格も忘れてはいけない!驚きの買取り差額結果が明らかに

    こんなに買取価格が変わるの?
    ここメインですよ。ここ最初から考えてる人絶対少ないから。新しい車に乗れるというウキウキ感で忘れがちだけど超大事な箇所。

    車はいつか乗り換えるか、下取りに出すか、廃車にするか、、何れにしても手放す時がきます。必ず。

    ハイブリッド車ってガソリン車と比べて買取価格はどれくらい違うのか?

    つまりリセールバリューについていろいろネットサーフィンしてみたんですが、どこにも言及しているサイトが無いんですよ。

    つまり、ハイブリッド車が人気である以上、ガソリン車よりも高く売れる可能性は見逃せない大きなポイントのハズ。

    リセールバリューについて、ここではフィットのみならずいくつかのハイブリッド車でどれくらい違うのか、ほぼ同様の年式と走行距離でできるだけ高く買取されている金額で比較してみました。

    比較条件
    ほぼ同条件の年式、走行距離、グレードを対象に、同車種でガソリン車とハイブリッド車の買取価格にどれくらい差額が出たのかを実データで比較。

    ※みんカラ買取相場参照

    フィットとフィットハイブリッドの買取差額

    フィットハイブリッド プレミアムイエロー・パール

    項目 ガソリン車 ハイブリッド車
    グレード 13G・4WD HYBRID・S
    年式 2012年 2012年
    走行距離 2.5万〜3万キロ 2.5万〜3万キロ
    買取価格 67万円 180万円

    買取差額:113万円



    フリードとフリードハイブリッドの買取差額

    フリードHYBRID EX コバルトブルー

    項目 ガソリン車 ハイブリッド車
    グレード 不明 不明
    年式 2012年 2012年
    走行距離 3万〜3.5万キロ 2.5万〜3万キロ
    買取価格 102万円 180万円

    買取差額:78万円



    エスティマとエスティマハイブリッドの買取差額

    エスティマ ブラック

    項目 ガソリン車 ハイブリッド車
    グレード アエラス X
    年式 2012年 2012年
    走行距離 5千〜1万キロ 1.5万〜2万キロ
    買取価格 251万円 280万円

    買取差額:29万円



    アルファードとアルファードハイブリッドの買取差額

    アルファードHYBRID Executive Lounge

    項目 ガソリン車 ハイブリッド車
    グレード 不明 不明
    年式 2012年 2012年
    走行距離 1.5万〜2万キロ 2.5万〜3万キロ
    買取価格 260万円 300万円

    買取差額:40万円



    めちゃめちゃ変わるでしょ?


    予想を遥かに上回る買取価格の差額が出ている状況が明らかになっちゃいました。

    やっぱり日本人ってハイブリッド車が大好きなんですよ何故か。これだけ高い買取をしても、更に利益を乗せてディーラーは売ることができるってことですからね。

    著者も今はエルグランドに乗っていますが、本当はアルファードハイブリッドがめちゃめちゃ欲しかったんですけど、4年落ちの状態でも400万円オーバー。

    とてもじゃないけど手が出せませんでした。は〜乗りたい。

    ハイブリッド車の買取価格まとめ

    同車種で比べても購入時の差額をあっという間にペイできるほどリセールバリューは激高になるため、最終的に買取まで考えた全体コストで見れば、圧倒的にハイブリッド車のほうがお得と言っても過言ではない。


    メリットB:毎月支払うガソリン代が安くなるのは生活に直結しているため相当気がラクになる

    メリットAまでは実質的なコストの話を具体的にまとめてみましたが、

    実はこのメリットBが心理的な部分でとても大きな要因になっているのはほぼ間違いないと考えています。

    冒頭で「実際何年乗ればペイするのか?」を燃費データで比較したとおり、実質の車両本体価格をペイするのは確かに時間がかかる。

    でも、でもですよ、日々車に乗ってるとこんなことって気になりませんか?

    「あ〜今日もこんだけ走ってガソリンがまた減ったなあ。」

    著者はめっちゃ気になるんですよ。この気持ち、著者と同じ庶民の皆様なら分かりますでしょ?

    エルグランドの普通車に乗っているんですが、燃費も激悪だし余計に感じるのかもしれませんが。

    でもね、ガソリンスタンドで満タンに入れると9,000円以上かかるんですよ(2018年9月現在)。ガソリン代上がりすぎくん。

    ただでさえ車乗ってると、ガソリン代の他にもいろんな出費が日々ちょいちょいかさんでいくのに。
    車の維持費は結構キツい

    だけどこの憂鬱な瞬間の一つ、

    ガソリンを入れる回数ががハイブリッド車になった時点で激減するんです。

    日常生活の中で常にかかる可能性があるガソリン代といういわば「余計な出費」に感じてしまう支払いは家計にも直結してきますよね。

    でもハイブリッド車になれば、その支払い回数が減るんだからそりゃ気分は楽だし、走っていても「お、なかなかガソリンが減らないねえ、さすがハイブリッド!」なんて嬉しくもなるはず。

    そもそも、ガソリンスタンドで給油に行く手間も省けるし、時間も節約できているという側面もありますよね。

    ガソリン代が安くなるメリットまとめ

    ガソリンがなかなか減らないっていうのは、気分良くドライブできるっていう気持ち的なメリットはかなり大きい。著者のように燃費が悪い車に乗っている人なら尚さら感じるハズ。


    メリットC:「車は嗜好品の一つ」という考え方

    新車を買って喜んでいる人
    車両本体価格の差額があるのはもちろん痛いし、検討材料として大きく影響するんですけど、車ってやっぱり大きな買い物の代表格だし、買う時はそれなりに覚悟して買うもの。

    でも、大きな買い物だからこそ後悔したくないっていう心理が働いて、当初の予算を上回ったとしても自分が満足できるかどうかの価値判断で買っちゃう時ってありませんか?

    ええ、著者はまさにその代表格みたいな人です。

    付ける予定のなかったカーナビとかサンルーフとかモニターとかスピーカーとか。それ要る?ってものまでオプションで付けちゃったりとか。

    よくよく考えてみたら、やっぱり後悔したくないから、燃費は更に悪くなるのに一個上のグレードを買っちゃったりとか。

    だから、車ってやっぱり、特に男性にとっては嗜好品、趣味の一つみたいなものなんですよね。

    ハイブリッド車が欲しい!って思ったら、多少(?)の差額が出ても買っちゃうんです。

    車は嗜好品の一つという考え方のまとめ

    人間って、小さい買い物するときほど100円、10円単位の差額は気になるのに、車とか家とか大きな買い物するときほどこれまで節約したお金が一瞬で吹き飛ぶ差額をえいやと支払っちゃう生き物。

    いいのいいの。それでいい。そのために日々頑張って働いてるんだから。

    大きな買い物ほど気持ちよく買っちゃいたいんですよね。(世の女性の皆さん、男ってそんなもんなんです。ご理解の程m(_ _)m)


    メリットD:静かすぎるのはデメリットにもなりうるけど、とりあえず音は超静か。

    スピード出してもうるさくない!
    80歳を超えたウチの親父がプリウスに乗ってるんですけども。

    で、昨今問題にもなっているお年寄りの交通事故じゃないですけど、まあとにかく運転はお世辞にも上手とは言えない状態になっていて。

    親父も年を取ったなあと感じる部分の一つなんですが、実家に子供を連れて戻った時に家族で食事に行くときなんかは、著者がそのプリウスを運転していくんですけど。

    とりあえずありえないくらい静かなのは間違い無し。

    車内にいる時はまさに「無音」と言っていい。昔働いていた工場で乗っていたフォークリフト並に静かなんですね。

    著者自身は別に音が多少あろうがなかろうが気にならないんですけど、音が気になる人にとっては特筆すべき静かさなのは間違いありません。

    ただ、逆に歩行者側の立場で言うと、余りにも静かすぎて後ろからハイブリッド車が走ってきても分からないときがあったりしますよね。あれはある意味デメリットとも言えます。

    意外と走りもキビキビしてます

    ハイブリッド車って走り悪いんだろうなあなんて思ってたんですが、アクセルを踏み込んでもかなりスムーズにスーッと走るのは意外でした。街乗りなら全く問題ないですよね。


    もう、どうしても買いたいけど!そんな場合の奥様ないし旦那様などパートナーの口説き方

    一番の最難関はパートナーの首を立てに振らせることでしょう。分かる。分かりすぎる。

    ここで簡単にそれぞれの口説き方について、百戦錬磨の著者がちょちょいとお教えしましょう。ええ。

    男子⇒女子の口説き方

    大前提として、

    既婚男子で奥さん説得する機会がある場合は「とりあえずこの記事読んでみて!」だけだと全く効果ないですから。

    女性は感情で動くものなんです。理論的に説明されても全然響かんのですよ。そんな経験山程してますでしょ?

    じゃあどうやったら良いかといえば、
    • ハイブリッド車に乗ったときの感情や楽しさ、ワクワク感
    • どんな素敵な未来が待ってるのか?
    • なんなら昔デートしたときの幸せな思い出を添えて

    それを想像できるようなイメージを頑張ってひねり出して伝えて。

    その上で軽く理論を語って、如何に家計に安くなるかなど、彼女のメリットにもなるお話を伝えてみて。

    それで絶対いけるから。


    間違いない。


    女子⇒男子の口説き方

    これ超簡単。男子は理論的に、合理的に説明されて反論できなければ納得するしかない生き物だから。

    このページ熟読させとけばいいから。

    それでいけるから。

    ※ベストは女子も内容を理解しておくと「おっ?」って思ってもらえますからね。←結構重要


    まとめ:ハイブリッド車は元が取れるし迷わず購入で問題ないでしょもう。

    メリットデメリットを挙げてここまで書きましたが、調べれば調べるほどハイブリッド車のメリットは際立つ結果に。

    ハイブリッド車って
    買取まで考えれば、元が取れるどころか、逆にトータルコストは安くなると言っても全然過言じゃない。

    著者も次に購入する際は確実にハイブリッドを検討に入れます。というか、もともとアルファードのハイブリッドが欲しかったんだけど高くて買えなかったっていうだけなので。

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