ハイブリッド車は元が取れないって本当?3つのデメリットと5つのメリットから深掘り検証

ハイブリッド車VSガソリン車

留まることを知らず、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が高まっているハイブリッド車。

著者もつい最近車の乗り換えをしたのだが、その際真剣にハイブリッド車を検討していた。

で、いろいろ調べた結果下記の内容が一番気になって気になっていても経ってもいられなくなったのだ。

「普通車のほうが結果として安くなるんじゃないの?」

ハイブリッドカーの費用的デメリットはネット含めいろんなところでまことしやかに噂されているが、焦点は概ね下記5つ。

  1. ハイブリッド車はガソリン代で元は取れない
  2. 10万キロ以上走らないと結果損をする
  3. 元を取るためには10年以上かかる
  4. ハイブリッド車はエコカーではない
  5. ハイブリッド用バッテリー交換費用がバカ高い

あとは「所詮、電気自動車までのつなぎでしょ」とか。

この噂って本当なのか?っていうのが著者の疑問(ひねくれ者なので)。

だってハイブリッド車めちゃめちゃ売れてるのだ。

元が取れない車をみんなそんなにバンバン買うかね?という素朴な疑問が沸々と湧き上がったのだ。

で、いろいろ調べてみた結論から言うと、「ハイブリッドカーは元が取れます。」

断言してもいい。

これからハイブリッド車を買おうかどうか迷っている人は安心して購入してもらって大丈夫。

まずはこの噂されているハイブリット車の元が取れないとされる「ガソリン代では元が取れない」というデメリット含め、噂される欠点から紐解いていこう。

その後「如何にハイブリッド車の元が取れるのか」、その素晴らしいメリットを地中深くまで探ってみた。

デメリット①:一番言われる欠点「実際何年乗ればペイするのか?」→燃費で計算してみた結果

ハイブリッド車は何年でガソリン代の元が取れるのか?というのがおおよそ一番の論点になっている。

要するに、いくら燃費がいいからと言っても、「そもそもの車両本体価格が高いから、ガソリン代だけでペイするにはかなりの走行距離が必要」っていう話。

ではどれくらい違ってくるのか、普通車とハイブリッド両方ともある人気車種のベースタイプで調べてみた結果が下記の通り。

比較条件
フィットのガソリン車とハイブリッド車で一番安い価格帯グレードの燃費とガソリン代にかかる料金がどれくらい変わるのかを比較(2017年8月現在)。
ホンダフィットとフィットハイブリッドの価格と燃費比較

フィットハイブリッド スカイライドブルーメタリック

項目13G・F
(ガソリン車)
ハイブリッド
車両本体1,428,840円1,699,920円271,080円
JC08燃費24.6km/L37.2km/L12.6km/L
リッター120円で計算した場合の燃油費と差額
年間走行距離数13G・F
(ガソリン車)
ハイブリッド差額
5,000キロ24,390円16,129円8,261円
1万キロ48,780円32,258円16,522円
2万キロ97,561円64,516円33,045円

「JC08モードの燃費なんてアテにならないじゃん?」というのはごもっとも。JC08燃費は「屋内での計測」「エアコンなど電装品はオフ」「ハンドル操作なし」などの条件下で測定されているためどうしても実燃費との乖離が出がち。いや出る。

実燃費はJC08モード燃費の約7~8割とされているため、実際の計算では低く見積もって60%を掛けてみた。

JC08モード×60%(実燃費)の差額
年間走行距離数13G・F
(実燃費14.7)
ハイブリッド
(実燃費22.3)
差額
5,000キロ40,816円26,906円13,910円
1万キロ81,633円53,812円27,821円
2万キロ163,265円107,623円55,642円

ちなみに、家庭用普通自動車(ハイブリッド含む)の平均年間走行距離は約1万キロ(国土交通省調べ)なので、1万キロで計算してみると…

271,080円(車両本体の差額)÷27,821円(1万キロの差額)=9.7年

車両本体価格の差額を「ガソリン代だけで」元を取るには9.7年という結果に。

日常的に車を使うヘビーユーザーで年間2万キロ乗る人なら半分の約5年で元が取れる。

意外と早くないかこれ?

ガソリンも入れに行く回数も減る(その分ガソリン代も減る)から、実際ペイできる時間はもう少し早くなるだろうこれは。

燃費計算した結果のまとめ

1万キロ以下の人には回収は難しいけど、年間走行距離数が多ければ多い人ほど結構早く元は取れそう。逆に走行距離が短い人はガソリン代だけでのペイに時間がかかる。

デメリット②:ハイブリッド車のバッテリーが故障したら費用はものすごく高い!という噂

ハイブリッド車を乗る前に考えておかなければならない点として、ガソリン代の他にも挙げられるのが、「万が一バッテリー寿命が来たらどれくらいかかるのか?」という点。

例えばプリウスなら、駆動用バッテリーと補機類用バッテリーが別になっていて(補機用バッテリーはエンジンをかける役割)、この補機用バッテリーは通常のガソリン車と同様にいわゆる「バッテリー上がり」が起こる可能性がある。

これは通常のバッテリー上がりと同様にJAFを呼んだり、知り合いの方に繋いでもらったりすることで充電して再駆動させるわけだ(もちろん寿命の場合は交換)。

では、肝心の駆動用バッテリー交換費用はどれくらいかというと下記の通り。

ハイブリッド車駆動用バッテリー交換費用
メーカー費用工賃
トヨタ134,400円2~3万円
ホンダ378,000円2~3万円

日産や他メーカーのバッテリー料金の正確な情報はなかったが、大体13万円~40万円の間でかかるというイメージ。工賃はその車や状態によって変わる。

やはり結構かかるイメージだ。

ただし実際の交換はほぼなしと考えてOK

ガソリンだけじゃなくてバッテリーもかなり長持ち!

実際に各メーカーが設定しているハイブリッド車のバッテリー寿命は走行距離にして15万~20万kmとなっている場合がほとんど。

著者がエルグランドに乗っているため、日産のディーラーで聞いてみたところ、更に下記のような回答を得た。

「そもそも電池の6割程度しか使わないように設定しているため、車の寿命よりも電池の寿命が先に来ることは無いです」

つまり、仮にバッテリーを交換しなければならないときというのは、「バッテリーの寿命=車の寿命」と捉えておいて問題なさそうだ。

もっと言うと、ガソリン車でも故障する時はするんだし、これは別段ハイブリッド車に限った話でもないかな、というのが正直なところ。

バッテリー寿命の噂まとめ

さらにトヨタのディーラーにも聞いてみたが、現行プリウスは20万キロ以上走ってもバッテリー切れしないと考えて大丈夫、とのこと!つまりバッテリー交換についてはほぼ考えなくてもOKってことだ。

デメリット③:ハイブリッド車はエコカーではない!という噂

ガソリンの消費を抑えられるのが最大のメリットなのに、エコカーじゃない!という議論を見つけた。

話の内容は下記の通り。

ハイブリッド車に対する口コミ

Aさん:
経済的なメリットを得るため(車両本体価格をペイしようと)長く走ろうとするから、その分ガソリンを使うことになってエコではない!

Bさん:
そもそもハイブリッド車を完成させるためには莫大なエネルギーを必要としているんですよ。あれこそ地球環境破壊の元凶!

Cさん:
リサイクルしづらい部品がたくさんあるし、それって果たしてエコカーなの?

Aさんの話はよく分からない。長く乗るからガソリンを使うっていうのは分かるけど、その人が車に乗る頻度が変わらない場合、ガソリン車なら余計に環境に悪くなるのでは?

Bさんの話はきっとそうなんでしょう。でもその根拠となる「莫大なエネルギー」っていうのがどれくらいなのか、普通車を作る場合とどれくらい違うのか?がどこにも明記されてないので根拠が分からなかった。

Cさんの話も同様で、普通車と比べてどれくらいリサイクル率が悪いのかは明記されていない。でも、きっとそうなんでしょうね。頑張って科学者になって時代を変えてほしい。

ハイブリッド車はエコカーじゃない噂のまとめ

ハイブリッド車がエコカーじゃないかどうか、気になる人は正直乗らないほうが良いかと。ただ個人的な意見を言えば、その流れって多分変わらないのではないか?ということ。企業は売れるものを今後もどんどん作るし、地球環境に良いか悪いかという点で判断している消費者がどれくらいいるのかも、正直疑問は残る内容かなと感じた。
さてここからは実質メリットと言わざるをえない項目を深掘りしてみる

ガソリン代は安くなっても車両本体価格の差額を埋めるまでには時間がかかるというデメリットは理解できたが、コスト的なハイブリッドのデメリットって実質この差額くらいしか思いつかない。

次の項目からはハイブリッド車で受けられる恩恵、メリットの中核を成す部分について実際の事例をもとにいろんな角度から検証してみた。

メリット①:ハイブリッド車はエコカー減税も対象に!税金がガツ~ンと安くなる

忘れちゃならないのが税金。自動車に乗っている人には自動車税、自動車取得税、重量税が掛かる(ここでは分かりやすくするため消費税は除く)。

先に挙げたフィット、フィットハイブリッドを例に、エコカー減税を踏まえてどれくらい税金が変わるのかを一覧にしたのが下記。

比較条件
フィットのガソリン車とハイブリッド車で一番安い価格帯グレードのエコカー減税価格を比較。
フィットとフィットハイブリッドのエコカー減税差額
税金13G・Fハイブリッド差額
取得税29,600円
(20%減税)
0円
(免税)
29,600円
重量税22,500円
(25%減税)
0円
(免税)
22,500円
自動車税34,500円
(減税なし)
9,000円
(75%減税)
25,500円
合計86,600円9,000円77,600円

同じフィットでもハイブリッド車にしただけで年間77,600円も変わってくる(自動車税は登録翌年から)。

これ、ガソリン車とハイブリッド車の車両本体価格の差額271,080円が一気に193,480円にまで下がる計算に。

ここ、結構見落としている人多いんじゃないの?

エコカー減税のまとめ

車種によって減税率や免税かどうかが変わるとはいえ、値引きにも匹敵する大きな額。例えばアルファードハイブリッドなら、グレード別に約19万円~24万円も減税になったりするのでエコカー減税はかなり大きい!

メリット②:売る時、つまり買取価格も忘れてはいけない!驚きの買取り差額結果が明らかに

こんなに買取価格が変わるの?

ここメインですよ。ここ最初から考えてる人絶対少ないはず。新しい車に乗れるというウキウキ感で忘れがちだけど超大事な箇所。

車はいつか乗り換えるか、下取りに出すか、廃車にするか、、何れにしても手放す時がくる。必ず。

ハイブリッド車ってガソリン車と比べて買取価格はどれくらい違うのか?

つまりリセールバリューについていろいろ調査してみたが、どこにも言及されていない。

つまり、ハイブリッド車が人気である以上、ガソリン車よりも高く売れる可能性は見逃せない大きなポイントのハズ。

リセールバリューについて、ここではフィットのみならずいくつかのハイブリッド車でどれくらい違うのか、ほぼ同様の年式と走行距離でできるだけ高く買取されている金額で比較してみた。

比較条件
ほぼ同条件の年式、走行距離、グレードを対象に、同車種でガソリン車とハイブリッド車の買取価格にどれくらい差額が出たのかを実データで比較。

※みんカラ買取相場参照

フィットとフィットハイブリッドの買取差額

フィットハイブリッド プレミアムイエロー・パール

項目ガソリン車ハイブリッド車
グレード13G・4WDHYBRID・S
年式2012年2012年
走行距離2.5万~3万キロ2.5万~3万キロ
買取価格67万円180万円

買取差額:113万円

フリードとフリードハイブリッドの買取差額

フリードHYBRID EX コバルトブルー

項目ガソリン車ハイブリッド車
グレード不明不明
年式2012年2012年
走行距離3万~3.5万キロ2.5万~3万キロ
買取価格102万円180万円

買取差額:78万円

エスティマとエスティマハイブリッドの買取差額

エスティマ ブラック

項目ガソリン車ハイブリッド車
グレードアエラスX
年式2012年2012年
走行距離5千~1万キロ1.5万~2万キロ
買取価格251万円280万円

買取差額:29万円

アルファードとアルファードハイブリッドの買取差額

アルファードHYBRID Executive Lounge

項目ガソリン車ハイブリッド車
グレード不明不明
年式2012年2012年
走行距離1.5万~2万キロ2.5万~3万キロ
買取価格260万円300万円

買取差額:40万円

めちゃめちゃ変わるでしょ?

予想を遥かに上回る買取価格の差額が出ている状況が明らかになってしまった。

やっぱり日本人ってハイブリッド車が大好きなんですよ。これだけ高い買取をしても、更に利益を乗せてディーラーは売ることができるってことがその証拠だ。次また誰かが買ってくれるのだ。

著者も今はエルグランドに乗っているが、本当はアルファードハイブリッドがめちゃめちゃ欲しかった。しかし4年落ちの状態でも400万円オーバー。

とてもじゃないけど手が出せなかったのだ。は~乗りたい。

ハイブリッド車の買取価格まとめ

同車種で比べても購入時の差額をあっという間にペイできるほどリセールバリューは激高になるため、最終的に買取まで考えた全体コストで見れば、圧倒的にハイブリッド車のほうがお得と言っても過言ではない。

メリット③:毎月支払うガソリン代が安くなるのは生活に直結しているため相当気がラクになる

メリット②までは実質的なコストの話を具体的にまとめてみたが、

実はこのメリット③が心理的な部分でとても大きな要因になっているのはほぼ間違いないと考えている。

冒頭で「実際何年乗ればペイするのか?」を燃費データで比較したとおり、実質の車両本体価格をペイするのは確かに時間がかかる。

でも、でもですよ、日々車に乗ってるとこんなことって気になりませんか?

「あ~今日もこんだけ走ってガソリンがまた減ったなあ。」

著者はめっちゃ気になる。この気持ち、著者と同じ庶民の皆様なら分かるのではないか?

エルグランドが燃費も激悪だし余計に感じるのかもしれないが。

でもね、ガソリンスタンドで満タンに入れると9,000円以上かかるんですよ(2018年9月現在)。ガソリン代上がりすぎくん。

ガソリンが減っていくことを気にしながらドライブするのって、燃費だけじゃなくて気持ち的にも全然エコじゃない。

ただでさえ車乗ってると、ガソリン代の他にもいろんな出費が日々ちょいちょいかさんでいくのに。

車の維持費は結構キツい

だけどこの憂鬱な瞬間の一つ、

ガソリンを入れる回数ががハイブリッド車になった時点で激減するのだ。

日常生活の中で常にかかる可能性があるガソリン代といういわば「余計な出費」に感じてしまう支払いは家計にも直結してくる。

でもハイブリッド車になれば、その支払い回数が減るんだからそりゃ気分は楽だし、走っていても「お、なかなかガソリンが減らないねえ、さすがハイブリッド!」なんて嬉しくもなるはず。

そもそも、ガソリンスタンドで給油に行く手間も省けるし、時間も節約できているという側面もあるだろう。

下記の口コミなんてまさにそれ。リッター99.9kmって化物ですか。

初ハイブリッドで感動中
1,600km走行で、平均22.2km/Lです。先日のドライブで、道の駅箱根峠~三島大社までの区間で、99.9km/Lと出ました。90%下り坂だと、こうなるんですかね。
ウィッシュが、郊外主体で10.5km~11km/Lだったので、ガソリン代が半分になる計算です。大満足な部分です

引用:https://review.kakaku.com/

ガソリン代が安くなるメリットまとめ

ガソリンがなかなか減らないっていうのは、気分良くドライブできるっていう気持ち的なメリットはかなり大きい。著者のように燃費が悪い車に乗っている人なら尚さら感じるハズ。

※2019年3月26日追記
著者は大家さんもやっていて、DIY中心に家の修繕とかしているのだが、今住んでいる都内から千葉県船橋市(往復約100km)にたまにレンタカー借りて行くことがある。

その時にフィットハイブリッドを最寄りのニッポンレンタカー駒沢大学店で借りたこのときだけは心から驚いた。

帰りにガソリン入れたら給油メーターが示したのはたった4L。

はっ?!なにこのガソリン量。

そりゃリッターあたり燃費がいいのは頭では分かっていたのだが、まさかこんだけ走って4Lっていうアホみたいな数字が出てきたことにため息が出た。

ため息っていうか感嘆の吐息。

なんつー燃費なのよって。

自宅に戻ってから感動のあまり奥さんに熱弁したのだ、下記のように。

「見て!この給油量!!すごすぎくんじゃない!ヤバー!?」

次は100%、何がなんでもハイブリッド車にしようって心に固く決めた瞬間だった。

メリット④:「車は嗜好品の一つ」という考え方

新車を買って喜んでいる人

車両本体価格の差額があるのはもちろん痛いし、検討材料として大きく影響するわけだが、車ってやっぱり大きな買い物の代表格だし、買う時はそれなりに覚悟して買うもの。

でも、大きな買い物だからこそ後悔したくないっていう心理が働いて、当初の予算を上回ったとしても自分が満足できるかどうかの価値判断で買っちゃう時、ないだろうか?

ええ、著者はまさにその代表格みたいな人だ。

付ける予定のなかったカーナビとかサンルーフとかモニターとかスピーカーとか。それ要る?ってものまでオプションで付けちゃったりとか。

よくよく考えてみたら、やっぱり後悔したくないから、燃費は更に悪くなるのに一個上のグレードを買っちゃったりとか。

だから、車ってやっぱり、特に男性にとっては嗜好品、趣味の一つみたいなものだと思うのだ。

ハイブリッド車が欲しい!って思ったら、多少(?)の差額が出ても買っちゃうんですよ。

男のロマンなんですよ、車は。

車は嗜好品の一つという考え方のまとめ

人間って、小さい買い物するときほど100円、10円単位の差額は気になるのに、車とか家とか大きな買い物するときほどこれまで節約したお金が一瞬で吹き飛ぶ差額をえいやと支払っちゃう生き物。

いいのいいの。それでいい。そのために日々頑張って働いてるんだから。

大きな買い物ほど気持ちよく買っちゃいたいのだ。(世の女性の皆さん、男ってそんなもんなんです。ご理解の程m(_ _)m)

メリット⑤:静かすぎるのはデメリットにもなりうるけど、とりあえず音は超静か。

スピード出してもうるさくない!

80歳を超えたウチの親父がプリウスに乗ってる。

で、昨今問題にもなっているお年寄りの交通事故じゃないが、まあとにかく運転はお世辞にも上手とは言えない状態になっていて。

親父も年を取ったなあと感じる部分の一つなのだが、実家に子供を連れて戻った時に家族で食事に行くときなんかは、著者がそのプリウスを運転している。

そこで毎回思うのは「とりあえずありえないくらい静か」。これは間違い無し。

車内にいる時はまさに「無音」と言っていい。昔働いていた工場で乗っていたフォークリフト並に静かなのだ

著者自身は別に音が多少あろうがなかろうが気にならないが、音が気になる人にとっては特筆すべき静かさなのは間違いない。

ただ、逆に歩行者側の立場で言うと、余りにも静かすぎて後ろからハイブリッド車が走ってきても分からないときがあったりする。あれはある意味デメリットとも言えよう。

意外と走りもキビキビしてます

ハイブリッド車って走り悪いんだろうなあなんて思ってたのだが、アクセルを踏み込んでもかなりスムーズにスーッと走るのは意外だった。街乗りなら全く問題ないレベルだ。

もう、どうしても買いたいけど!そんな場合の奥様ないし旦那様などパートナーの口説き方

一番の最難関はパートナーの首を立てに振らせることだろう。分かる。分かりすぎる。

ここで簡単にそれぞれの口説き方について、百戦錬磨の著者が伝授しよう。心して読んでほしい。

男子⇒女子の口説き方

大前提として、

既婚男子で奥さん説得する機会がある場合は「とりあえずこの記事読んでみて!」だけだと全く効果ないから

女性は感情で動くもの。理論的に説明されても全然響かんのですよ。そんな経験山程してるでしょう?男性諸君。

じゃあどうやったら良いかといえば、

  • ハイブリッド車に乗ったときの感情や楽しさ、ワクワク感
  • どんな素敵な未来が待ってるのか?
  • なんなら昔デートしたときの幸せな思い出を添えて

それを想像できるようなイメージを頑張ってひねり出して伝えて。

その上で軽く理論を語って、如何に家計に安くなるかなど、彼女のメリットにもなるお話を伝えてみて。

それで絶対いけるから。

間違いない。

女子⇒男子の口説き方

これ超簡単。男子は理論的に、合理的に説明されて反論できなければ納得するしかない生き物だから。

このページ熟読させとけばいいから。

それでいけるから。

※ベストは女子も内容を理解しておくと「おっ?」って思ってもらえる確率をグンと上げることができる。←結構重要

まとめ:ハイブリッド車は元が取れるし迷わず購入で問題ないでしょもう。

メリットデメリットを挙げてここまで書き連ねたが、調べれば調べるほどハイブリッド車のメリットは際立つ結果に。

ハイブリッド車って
買取まで考えれば元が取れるどころか、逆にトータルコストは安くなると言っても全然過言じゃない。

著者も次に購入する際は確実にハイブリッドを検討に入れている。というか、もともとアルファードのハイブリッドが欲しかったんだけど高くて買えなかったっていうだけなので。

何年後になるかわからないけど、確実にアイツはモノにしたいと思っている!

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この記事を書いた人
編集・監修者
eiunyamamoto

東京でITと不動産賃貸業の会社を経営。2016年に愛車を中古車販売店に持ち込んだところ査定がまさかの0円。どうやったら高く売れるのかを研究、あらゆる方法で実践、結果52.1万円で売却できた経験を元に鋭意執筆中。客観性を大切にした記事を心がけている。

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