バッテリー上がりの対処法はコスパ最高のジャンプスターターで決まり!

更新日:2017年08月26日
Arteck ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター

これ、とりあえず一家に一台携帯!


JAFロードサービスが2016年に発表したデータによると、お盆期間中に一般道で出動した原因で一番多かったのが「過放電バッテリー」。

車に長く乗っている人なら一度は経験があるでしょう、いわゆる「バッテリーが上がっちゃった」ってやつですね。

2016年お盆期間中の一般道JAF救援依頼内容

順位 救援依頼内容 件数
1位 過放電バッテリー 2万3959件
2位 タイヤのパンク、バースト 1万2603件
3位 キー閉じ込み 6561件
4位 落輪、落込 5151件
5位 破損/劣化バッテリー 5060件
6位 事故 3593件
7位 発電機/充電回路 2489件
8位 燃料切れ 2092件
9位 スタータモータ 1319件
10位 ハンドルロック、キー作動機構 1038件

これ、車乗りならいつも意識していないとダメだし、心の奥底では分かっているんだけど、バッテリー上がりっていつも突然来すぎ、不意打ちもいいところなんですよね。

実はつい先日我が家のマイカーもバッテリー上がりに見舞われまして、かなり右往左往した経験から今後も踏まえてなんとかしないと!ということで探したところ、ここまで世の中便利になっているとは思いませんでしたよ。

その名も「ジャンプスターター」。

これ、間違いなく一家に一台持っておいたほうが良いですよ。

後ほど詳しくレビューしますが、すぐに見たい方は下記目次からジャンプして見れます。



    車のバッテリーが上がったときの代表的な対処法3つ

    代表的バッテリー上がりの対策方法は大きく分けて3つ。それぞれのメリットデメリットについて見てみます。

    対処法@JAFロードサービスを呼ぶ

    大忙しのJAF隊員・2017年ゴールデンウィーク


    ロードサービスといえばJAF、バッテリー上がりといえばJAF、というくらい真っ先に思い浮かぶJAFロードサービス。

    ただJAF会員は1700万人をキープしており、今でも少しずつ増加しているとのこと。

    最近では自動車保険にもロードサービスが付帯していることが多いですね。

    自動車保険にロードサービス付いてるならいいじゃん!となるんですが、あれはサービス込みの保険料なんですよね。


    JAFのメリットは、確実に復旧するという安心感と比較的安めの年会費(年会費が4,000円+入会金が1,500円。)。

    対してデメリットは、非会員は高い。この一言です。

    バッテリー上がり料金(JAF会員:24時間)
    基本料 作業量 合計
    無料 無料 無料

    会員になっていればバッテリー上がりの作業量は無料ですが、非会員はもちろん有料。しかも呼んだ時間帯によって値上がりします。


    バッテリー上がり料金(JAF非会員:8時〜20時)
    基本料 作業量 合計
    8,230円 4,650円 12,880円

    バッテリー上がり料金(JAF非会員:20時〜8時)
    基本料 作業量 合計
    10,290円 4,650円 14,940円
    ※別途高速料金必要
    ※バッテリー交換が必要な場合は別途バッテリー料金(会員含む)

    とりあえず会員になっている人には無料だし関係ない話ですが、非会員はやっぱり痛い料金。

    あと、呼んでから来るまでに時間が掛かったり、非対応地域(山奥とか)があるのもデメリット。


    対処法A知人友人、周りから車を借りてブースターケーブルで始動

    もしもの時は・・・JAFが教えるバッテリーのつなぎ方


    これ、著者もやったことあるんですが、男のくせに意外とメカ音痴で苦労した記憶があります。

    メリットは安上がり。というか、お金かかりません。無料です。

    とりあえずエンジンさえかかれば動くし、バッテリーが減っていても急遽オートバックスとかに走れれば交換もできます。

    対するデメリットは、バッテリーを貸してくれる人が周りにすぐ居るかどうか。

    友だちがすぐ駆けつけてくれるような状況であれば大丈夫なんですが、友だちがいない場合や不在の場合は、その辺を走っている見ず知らずの人に「すいません……バッテリーお借りできますでしょうか?」と声をかけなければいけません。

    ブースターケーブルの写真


    あと、ブースターケーブルを持っているかどうか。女性は意外と常備していなさそうな雰囲気です。

    ブースターケーブル、買っておこうかなあ、と思ったあなた、ちょっと待って下さいね、後ほど素晴らしい商品ご紹介しますので。


    対処法Bバッテリーを外して、近くのスタンドやカー用品店で買ってきて取り付ける

    自動車バッテリーの交換方法。


    JAFも呼びたくないし、周りに人もいない。バッテリーも数年使ってるし、もう交換してしまおう、という場合は、その場でバッテリーを買ってきて取り付けるってことですが。

    メリットとしては、バッテリーが新しくなるので、しばらく気にしなくても良くなるってところでしょうか。

    デメリットは、上記の動画を見てもらえば分かる通り、特に女性にとっては若干難易度が高い(ように見える)かもしれません。。

    (著者も見ただけで「うへぇ……」ってなりました)

    というか、そもそも論として、その場でバッテリーを外して、買ってきて、付けて、って一応できなくはないですが、あまり現実的ではない気がしますね。


    ちなみに、バッテリーを自分で購入する場合に格安で買えるサイトがあります。

    50%OFFは当たり前のバッテリー通販サイト


    CARAID(カーエイド)



    年中無休で翌日到着、交換後のバッテリーも無料回収してくれるバッテリーの激安通販。

    アマゾンペイメントで支払うこともできるため、煩わしい個人情報入力もなく簡単に購入できます。


    《超おすすめ》バッテリー上がり対策はこれで決まり!断然安上がりなジャンプスターター

    とりあえず従来のバッテリー上がりは上記3つ、中でも多くの人がJAFを呼ぶか、他の車のバッテリーを借りて始動させるかどっちかで行っていると思いますが、もうこれらの対処法はここまで!

    最強のバッテリー上がり対策は断然「ジャンプスターター」。常に携帯しておけば二度とバッテリー上がりの恐怖に怯えることはなくなります。

    これ、とりあえず買っておきましょう。JAF呼ぶ料金の約1/3で済みます。しかもずっと使えます。

    ジャンプスターター本体の写真

    8000mAh!


    大きさはスマホ用のバッテリーよりも若干大きいくらいでしょうか。

    縦13.5cm×横7.5cm×幅2.0cm。重さが240g。ポケットサイズで重さも気になりません。

    何よりもブースターケーブル付きなのが嬉しいポイント


    ジャンプスターター本体と付属のブースターケーブルの写真

    このケーブルが付いてるのが最大のポイント


    今まで長いケーブルを車に積んで常備しておいた方も多いのではないでしょうか。

    今日からもうバッテリー+ブースターケーブルを常備車に置いておきましょう!これでどんな長旅でも全く問題なし。


    USBとケーブル差込口の写真

    ケーブル類を差し込む箇所は2つ


    本体とケーブルをつなぐ箇所は2つで、一つがブースターケーブル用、もう一つがUSB端子を繋ぐ用。

    右横にポチッと付いているのは、繋いだ時に光るLEDランプ。


    ブースターケーブルとバッテリーを繋いだ写真

    ケーブルを刺すとこんな感じ。


    車のバッテリー用なのに拍子抜けなコンパクト感。まさに手のひらサイズです。


    バッテリーを充電している写真

    充電もスマホと同じ


    充電する時はアンドロイド用の充電アダプタで。

    ちなみにiPhoneの人でもUSB+アンドロイド用端子が付いているので、改めてアンドロイド用充電プラグを購入する必要ないのも嬉しいポイント。


    付属の端子類の写真

    5種類の端子が付属で付く


    多機能ポータブルケーブルの写真

    これだけ使えます


    ソフトケースの写真

    同梱のソフトケース


    バッテリー本体とケーブル類を一緒に収納できるソフトケースも付いているので、散らばったりなくしたりしにくくなっています。

    これをポンと車の片隅やダッシュボードに入れておくだけ。

    車とジャンプスターターを繋ぐ手順の図解

    繋ぎ方は従来のバッテリー繋ぎと同様です。
    @車のバッテリーに黒のクランプ(−)、赤のクランプ(+)の順で繋ぐ

    Aジャンプスターターとケーブルを繋ぐ

    B車のキーを回す(エンジンスタートする)

    Cジャンプスターター側のケーブルを外す

    D車のバッテリーからクランプを外す

    とこんな感じです。

    気になる値段ですが、全然安いです。著者が購入した時が3,999円。

    アマゾンでも人気No.1の売れ筋商品で、レビューや評価も星4.5以上で評判が良かったため迷わずArteck社の商品にしました。

    最初に払うお金だけがデメリットと言えばデメリットかもしれませんが、4,000円弱でこれからずっとバッテリー上がりを気にしなくても良くなる安心感を買うと思えば自分にとっては超激安特価。

    特に我が家では妻が子供を乗せて運転する機会が多いため迷わず購入。

    妻も「それは安心だわ〜」と喜んでくれました。

    Arteck ジャンプスターター8000mAh(アマゾン)



    リスクや危険性トラブルはないのか?
    ジャンプスターターってあんな小さな細いケーブルで大丈夫なの?発熱とかして危なくないの?どんな仕掛けなのよ?みたいな口コミとそれに対するやり取りがあったので、他の口コミも併せて掲載しておきます。
    ジャンプスターターの口コミや評判

    ワイヤーが細くても大電流を長時間送るわけではないため発熱はしません。

    バッテリ0に繋いだ瞬間、本来の電圧が回復するためです

    ジャンプスタート後は自走してバッテリーの補充電が必要です。


    私も持っていますが、5000円も出せばいいものが買えますよ。

    一度フル充電さえしておけばワンシーズン問題なく使えます。


    スマホの充電から3500ccクラスまでのジャンプスタートに使えます。



    バッテリーの寿命は?3年以上使用したバッテリーなら常に上がるリスクが

    車のバッテリーの寿命は約2年〜5年ほど。

    これは乗り方や使い方、頻度によっても大きく変わってきますが、下記症状が出てきたらバッテリーがヘタってきて寿命が近づいている可能性大。

    • キーを回した時に回り方が遅い、違和感がある
    • セルモーターの音がキュルキュルと鈍く遅くなってきた
    • パワーウインドウの上げ下げが遅くなった気がする
    • ヘッドライトが暗くなってきた
    • バッテリー液の減りが早い
    • バッテリー表面が湿っている
    • 3年以上交換していない

    こんな症状が出てきたらそろそろバッテリー交換の時期だと思っておいて良いでしょう。


    バッテリーの点検・チェック方法は?

    点検はガソリンスタンドが一番早くて確実です。一応アマゾンなどで安いバッテリーチェッカーも売っていますが、スタンドに行ったほうが早いですね。

    計測する際は全ての電気を消してエンジンを切って測ります。目安として12.6V以上あれば安心。

    逆にそれ以下であれば交換時期が近づいてきています。


    長持ちさせるコツは?

    「日々乗っていればバッテリーは充電されるから大丈夫」という話がありますが、これは半分はあっていて半分は間違っています。

    正しくは「定期的に長くエンジンをかけることが長持ちのコツ」です。長くとは約30分以上。

    バッテリーはエンジンをスタートさせる時に一番電力を使います。近所のスーパーに5分くらいで日々乗っているだけでは、逆に寿命を縮めることに繋がりやすくなるんです。

    バッテリ寿命延命装置もあり
    日々の使い方も大切ですが、機械で強制的に寿命を延ばす方法もあります。

    寿命延命装置で数年バッテリーが長持ちしたという口コミもありましたので、バッテリー交換との費用対効果を考えた場合、装置自体はそんなに高くないのでこちらも試してみてもいいかもしれません。

    バッテリー寿命延命装置(アマゾン)



    まとめ

    バッテリー上がりについてのさまざまな方法を紹介しましたが、実際ジャンプスターターを買ってみて、これ以上の対処法はないって断言しておきます。

    最初に購入するコストは必要ですけど買っておきさえすれば、今後ずっとバッテリー上がりに怯える日々とおさらばできて、いざという時にも即対応できて安心すぎます。

    もちろん付属でブースターケーブルも付いているので、いつもカバンに入れておくか、車に携帯しておくだけ。

    スマホの充電だけじゃなくてゲーム機の充電はもちろん、バッテリーが付いているものならバイクとかウォータークラフトにも使えますよ。

    ジャンプスターターの使いみち8種類の図解

    Arteck ジャンプスターター8000mAh(アマゾン)



    ぜひご検討あれ。