N-BOXの買取相場、下取り査定相場価格一覧と相場よりも高く売ることができた売却事例

  • 最高買取価格:1,350,000円
  • 最安値買取価格:200,000円
  • 平均買取価格:735,000円

2017年では軽自動車販売台数でNo.1になっただけに、中古車市場でも取引は活発。リセールバリューが高い=買取相場も高値を推移。
ここでは、一括査定を使って買取専門業者に売却した事例と共に、Nボックスを高く売るための情報について解説。

解説条件

売却が多くなる車検の時期(3年、5年、以降)別で、実際に売却した事例を元に分析。それぞれの買取相場実績も掲載。

3年落ちJF2系 3kmを6社に査定してもらった事例

売却したN-BOXの情報(30代女性)

売却時期:2018年1月
年式:2014年(平成26年)
グレード:G特別仕様車SSパッケージ
走行距離:30,000km
ボディカラー:ホワイトパール

6社で査定比較した結果

A社B社C社D社E社F社
65万円65万円70万円70万円75万円76万円

買取差額:11万円

3年経過前に売却すると100万円台の買取額も見られ、3年経過後から一段階相場価格が下がっている。

これは2017年9月に先進安全機能ホンダセンシングを搭載したモデルチェンジが大きく影響していよう。

とは言え、この事例では約50%の残価率で買取差額も11万円出ている。

3年落ちNボックスとしては平均的な相場価格ではあるが、1社で査定していた場合は11万円分損をしていた可能性を考えると次に買い替えする車の頭金や高価なオプションを購入できるだけの金額なので大きい。

ポイント

中古車売却で相場額が大きく動くのはやはりモデルチェンジ前と後。これから売却を考えている方は、愛車のモデルチェンジ時期がどのような予定になっているのかをチェックしておきましょう。車検が残っているかどうかよりも大きな視点です。

その他3~4年落ちN-BOXの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2016年2019年G ターボ SSパッケージ 2トーンカラースタイルブラック2万キロ94.1万円
2015年2019年G Lパッケージブラック2万キロ57.5万円
2014年2017年G ターボ SSパッケージホワイトパール3万キロ90.0万円
2014年2017年G ターボ Lパッケージシルバー5万キロ73.6万円
2013年2017年G Lパッケージブラウン2万キロ63.2万円
2013年2017年Gブラック6万キロ56.9万円
2013年2018年G SSパッケージブラック7万キロ46.8万円

5年落ちJF2系 5万kmを5社に査定してもらった事例

売却したN-BOXの情報(50代男性)

売却時期:2017年10月
年式:2012年(平成24年)
グレード:G Lパッケージ
走行距離:50,000km
ボディカラー:ホワイトパール

5社で査定比較した結果

A社B社C社D社E社
40万円45万円45万円55万円58万円

買取差額:18万円

5年落ち以上になると最安値で20万円前後、最高値で80万円ほどとかなり幅が出てくる。

この事例は新車価格が1,480,000円なので売却時が約1/3強だが、グレード、走行距離、そして買取金額も大体平均的な相場価格となっているので一つの目安となるケース。

上級モデルのGターボパッケージは車両価格が高い分買取額も高くなるが、需要としてはターボ車よりもノーマルエンジンのほうが多いため、買取店同士をしっかり競わせることでこのケースのような買取差額は生まれやすい。

以下、ご本人のコメント。

査定現場でねばり強く上の方と交渉してくれて、納得のいく金額になったので売却しました。

軽自動車で18万円差は成功したと言っていいだろう。

ポイント

軽自動車のオーナーは女性やご年配の方も多く、売却するときには高くなんて売れないだろうと思いがち。一括査定を使うことで予想以上の価格が飛び出すことに驚かれるケースも少なくありません。

その他5~6年落ちN-BOXの買取査定相場表

年式査定時期グレードボディカラー走行距離買取額
2014年2019年G SSパッケージレッド4万キロ82.5万円
2013年2019年G Lパッケージブラウン3万キロ87.9万円
2012年2017年G Lパッケージブラック3万キロ80.0万円
2012年2017年Gホワイトパール5万キロ66.2万円
2012年2017年G Lパッケージブラック4万キロ47.0万円
2011年2017年G Lパッケージブルー5万キロ64.0万円
2011年2017年G Lパッケージブラック10万キロ29.0万円

N-BOXを一括査定で売却した人たちの口コミや評判

はじめての事だった。ガリバーが一番先に連絡してきた。車の内容を確認後メールで90万~60万を提示してきた。二番手のビックモーターは現ぶつを査定して50万と査定した。三番手以下は価格の査定なし。よってガリバーに売却した。(80代男性)

出典:https://kaitori.carview.co.jp/

インターネットで、いろんな買取店に出向かなくても、良くて、家まで来ていただいて査定してもらえるとわかり御願いしました。子供が、小さいので、なかなか、何店舗も回ったりすることができないので、良かったです。助かりました(2年落ち2万キロを120万円で売却)。

出典:https://www.navikuru.jp/

今回はビックモーター、ネクステージ、カリバーが来ました。前回の別の一括査定ではネクステージさんが最高価格でしたが、今回はカリバーさんから5万円高い61万円で決めました。電話のしつこさに参りましたが、結局ビックモーターさんは1万円の買取保証金がかかるので、振込金額は60万円でした。
最下位のネクステージさんとは15万円もの査定額差があった為、3社比較して良かったと心から思っています。

出典:https://auto.rakuten.co.jp/

著者の体験アドバイス

実際に一括査定を使ってみるとまず電話が一斉に掛かってくるので、特に初めての方はびっくりされることが多いと思います。ただそこさえクリアすればほぼ間違いなく下取りよりも高値売却できるのでぜひ使ってみてください。

N-BOXを売る前に使っておきたい無料サービス2つ

今乗っているNボックスをこれから手放したいと考えている場合、またそれに伴い新しい車への買い替えを検討している場合は、

  1. 乗り換えの車もできるだけ安く買いたい
  2. できるだけ高く売って次の購入資金に充てたい

この2つを満足できるレベルでクリアしておきたいところ。

そんな場合に利用価値のあるサービスが下記。

①未使用車や中古車の検索サイト

新車に乗りたいけど高くて手が出しづらい、中古車でもいいけど変な状態のものを掴まされたくない、というのが本音。

新車の場合にはどうしても値段が高くなってしまうが、新古車なら初めから安くなって新車同様で購入できるチャンス。

そういった未使用車を探せるサービスが下記。

■goo-net(グーネット)の中古車検索
PCの場合
グーネットの未使用車検索項目図解
※サイト中段あたりに「未使用車特集!」という項目があるのでそこから検索してみて欲しい。
スマホの場合
スマホでの探し方
スマホの場合は「特集から探す」→「特集一覧を見る」→一覧の中にある。

もし新古車が見つからなかったとしても、中古車で状態の良いものも一緒に検索できる。

グーネットで新古車を検索する
中古車の情報なら【グーネット中古車】
中古車・中古車情報のことなら【グーネット中古車(Goo-net)】!中古車登録台数が豊富で検索しやすいので、あなたにピッタリな中古自動車が見つかるはず。中古車購入、中古車販売の情報も満載!中古車「あんしん、まる見え」のID車両ならこだわりがある方も更に安心して車両検索(車検索)・中古車選びができます。
②Nボックスを高値売却するならココ

我が家でもこれまで3回使っているが、毎回大きな差額が出るため一括査定見積もりは重宝している。

特にNボックスは軽自動車の中でもかなりの人気車種で常に一定数の需要がある。カーセンサーやグーなどメジャーな中古車販売サイト、お店を見ても常に高値で売り出されているのが確認できる。

つまり高く売れやすい可能性がしっかりあるNボックスなら、可能な限り多くの買取店に見てもらうのが得策。欲しいと思っている買取業者は沢山いるのは明確だ。

我が家を例に出すと、12年落ち12万キロのエクストレイルがディーラー見積もり査定で0円、これを一括査定に出したところ、52.1万円という驚きの価格差で買い取ってもらうことができた。

また我が家が使ったズバット車買取比較では現状での平均査定相場と今後どれくらい値が下がる可能性があるのかその場の画面上で分かるというメリットもある。

月別平均買取相場価格のグラフ

相場データと照らし合わせて独自に価格推移が出される。

実際にズバット車買取比較の公式HPでも紹介されている買取実績でも、売る側の立場としては相当嬉しい差額が出ている。

買取専門店同士を競争させた結果こんなにも差額が付いています。

乗り換え車の購入前に使っておけば、事前にどれくらいの資金が手に入るのかが把握できるのはもちろん、予想以上の買取額が出ればその分グレードを上げたり、ナビなど付けたかったオプション費用が捻出できたりする。

新車購入の際には、最終商談武器として、「下取り査定額をコレ以上に上げてくれるなら契約しますよ」という交渉材料にも使えるだろう。

ホント使ってみて大正解だった。売却の際に利用してみてはいかがだろうか。

Nボックスカスタムの買取相場はこちらで解説しています。

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